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Steam無料人気協力アクション『PICO PARK:Classic Edition』、6月15日に配信終了へ。入手するラストチャンス
TECOPARKは6月4日、『PICO PARK:Classic Edition』の配信を日本時間6月15日12時に終了すると告知した。

デベロッパーのTECOPARKは6月4日、『PICO PARK:Classic Edition』の配信を日本時間6月15日12時に終了すると告知した。TECOPARKは6月1日に本作を配信終了することを告知しており、今回はその具体的な日時が報告された格好だ。
『PICO PARK』シリーズはTECOPARKが手がける協力型のアクションパズルゲームだ。プレイヤーはキャラクターを操作し、ほかのプレイヤーと協力しながらステージをクリアしていく。ジャンプと移動を駆使して、ステージに用意されたさまざまな仕掛けを攻略していくが、多くのギミックは1人では攻略できないように設置されている。ほかのプレイヤーを足場にして階段を作るなど、役割を分担した攻略が求められる。

この度配信停止が告知された『PICO PARK:Classic Edition』は、もともとは2016年に『PICO PARK』としてSteamでリリースされた作品だ。その後、オンライン対応や追加要素などを収録したNintendo Switch版が2019年に登場。さらに2021年にその要素を反映した新バージョンがPC向けに『PICO PARK』としてSteamで配信された。それに伴い、旧『PICO PARK』は『PICO PARK:Classic Edition』へと名前を変更、あわせて無料化されたという経緯を持つ。
そんな『PICO PARK:Classic Edition』は2025年年9月に、約9年ぶりとなるアップデートが実施され、あわせて近日中に有料化されることが告知されていた。ところが後日、本作をTECOPARKが有料に戻そうとしたところ 、Steamストアでは有料作品を無料化した場合、二度と有料に戻すことが出来ないという規約の存在が発覚。そのため本作を“永久無料化”とすることを伝えていた(関連記事)。
そんな中TECOPARKは今年6月1日に、本作を永久無料で配信し続けるのはよくなかったとして、近日中に配信を終了することを告知(関連記事)。そして6月4日、その終了日が日本時間6月15日12時となることを告知した。突然の決定についての謝罪と共に、これまでにダウンロードした1000万人への感謝も綴られた。ダウンロード済みの場合は配信停止後も遊べるということで、気になるプレイヤーは今のうちにライブラリへと追加して、ダウンロードしておくとよいかも知れない。
『PICO PARK:Classic Edition』は、PC(Steam)向けに無料配信中。6月15日12時に配信停止予定だ。
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