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夜勤レンタルビデオ店異変ホラー『Victor’s Video Vault』発表。浸水の次はエイリアン、夜な夜な起こる“現実改変”の謎に迫る
Stingbot Gamesは4月22日、レトロ風ホラーゲーム『Victor's Video Vault』を発表した。

デベロッパーのStingbot Gamesは4月23日、レトロ風ホラーゲーム『Victor’s Video Vault』を発表した。対応プラットフォームPC(Steam)。Steamストアページによると、現時点では日本語表示には対応しない見込み。なお家庭用ゲーム機版の発売も予定されている。
『Victor’s Video Vault』は、1995年のレンタルビデオ店「Video Vault」を舞台とする一人称視点のホラーゲームだ。Video Vaultでは夜勤シフトが終了して最後の来店者が退店した後、店内で謎の超常現象が発生する。プレイヤーは、この超常現象が発生する理由を調べなければならない。

本作における目的は、5年前のVideo Vaultにタイムスリップし、最初に発生した超常現象の謎に迫ることだ。店内で発生する超常現象は、シフトが変わるたびに変化する。例えばある日は、床が浸水して水位が上昇するが、次の日には墜落したエイリアンの宇宙船が通路を生きた巣に変えるといった事態が発生する。超常現象には、それぞれ独自のルールが設定されており、それらを見抜いて行動することが生き残りの鍵となる。公開された予告映像からは、壁に埋め込まれた不気味な眼球や、肉塊のようなモンスターの姿も確認できる。
超常現象が発生する順序やタイミングはランダムで、プレイごとにイベントや発見できる要素は変化する。物語が進行するとVideo Vaultの崩壊は進み、物理法則や店内の構造にも異常が見られるようになる。難易度は上昇するが、同時に隠し部屋や「削除されたシーン」を探索することも可能になる。こういった秘められた要素を調べることで、真相に迫っていくようだ

なお本作の開発元であるStingbot Gamesは、米国・カリフォルニア州を拠点とするインディゲームスタジオ。過去には、アクションアドベンチャー『The Forbidden Arts』やローグライクゲーム『ソウル ハンター~血の輪舞』といった作品を展開していた。同スタジオとしては初の本格ホラー作品となる『Victor’s Video Vault』の続報に期待したい。
『Victor’s Video Vault』は、PC(Steam)と家庭用ゲーム機向けに発売予定だ。
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