ステルスホラーゲーム『Hello Neighbor 2』発売延期。予約購入者向けクローズドベータテストを2022年4月7日から実施へ

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パブリッシャーのtinyBuildは12月11日、ステルスホラーゲーム『Hello Neighbor 2』の予約受付を2022年4月7日からおこない、同時に予約購入者向けクローズドベータテストを開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox One。なお、本作は2021年配信予定とされていたが、延期されたようだ。新たな配信日は未定である。
 

 
『Hello Neighbor 2』は、2017年にリリースされたステルスホラーゲーム『Hello Neighbor』の続編だ。前作の舞台でもあった小さな町レイヴン・ブルックスでは、住民の失踪事件が相次いでおり、プレイヤーはジャーナリストとしてこの町を訪れ、事件の調査をおこなうことになる。容疑者は、前作にて敵として登場した隣家の怪しいおじさん、ミスター・ピーターソンだ。おじさんは警察から隠れるようにして暮らしているが、町では誰もこの事件を解決しようとしていない奇妙な状況にあるという。

本作では、レイヴン・ブルックスの町全体がステージとなり、おじさん宅以外にも忍び込める家や施設が多数用意される。また、おじさん以外のさまざまなキャラクターも登場。町長や警官、パン屋、剥製師、犬などのNPCがおり、それぞれ独自のルーティーンにて日々の生活を送っている。事件の手がかりを探したり、パズル要素を解くためのヒントを求めたりしつつ、彼らの家に忍び込むのだ。
 

 

 
忍び込む際には、住民に見つかり捕まってはいけない。本作のNPCは自己学習するAIによって行動し、ニューラルネットワークとアルゴリズムの組み合わせによって、各プレイヤーの行動から継続的に学びを得る。前作でもアピールされていた要素だが、さらに進化させている模様。コミュニティ全体のプレイ内容からNPCは徐々に進化し、プレイヤーの行動の傾向に合わせて、NPCも行動パターンを変えていくという。

また、本作には時間の移り変わりがあり、夜になると例のおじさんは何らかの目的により廃遊園地へと足を運ぶ。失踪事件に関してもっとも怪しいのはこのおじさんだが、ほかの住民もそれぞれ何らかの秘密を抱えており、やはり容疑者となっていく。この町で何が起こっているのかステルスプレイによって調査を進め、失踪したひとりひとりと住民たちとの関係性を洗い出し、隠された大きな謎に迫るのだ。
 

 
『Hello Neighbor 2』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox One向けに開発中だ。Xbox Game Pass向けにも提供される。配信日は未定。2022年4月7日からは、予約購入者向けのクローズドベータテストが実施予定となっている。

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