新・学園RPG『モナーク/Monark』体験版がNintendo Switch/PS4/PS5向けに配信開始。セーブデータは製品版に引き継ぎ可能

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フリューは10月8日、学園ダークファンタジーRPG『モナーク/Monark』の体験版を配信した。対象プラットフォームはNintendo Switch/PS4/PS5。体験版ではゲーム序盤をプレイすることができ、セーブデータは製品版に引き継ぐことができる。

『モナーク/Monark』は、不思議な力場で外の世界から孤立してしまった学園が舞台のダークファンタジーRPGだ。異変の原因は、自身の願いを叶えるために異界の悪魔「モナーク」と契約した7人の契約者。契約者たちが悪魔のちから「権能」を使用するたび世界にはユガミがもたらされ、学園には次々と異変が起こる。主人公は契約者たちを倒して外の世界に出るために8人目の契約者となり、戦いに身を投じることとなる。


戦闘はフリームーブターン制コマンドバトルだ。最大6人のユニットを動かし、敵味方との距離に応じた行動を取ることができる。また、それぞれのユニットは非常に強力な悪魔のちから「権能」を使用することができる。「権能」は使用する代わりに自身の「発狂度」が上昇し、MAXになると数ターン敵味方を問わず攻撃を繰り返したのちに戦闘不能になってしまう行動だ。「権能」をうまく使いこなすことが、本作のバトルを制するポイントとなる。

戦闘以外にも、異常の元凶である異界からかかってくる着信に応じるため、電話の着信圏内を探す探索パートがある。ここでは学園内にたちこめる霧の中を探索しなければならない。霧の中は見通しが悪く、長時間滞在すると精神に異常をきたして行動できなくなってしまう。危険な敵が徘徊していることに加えて謎解き要素もあり、一筋縄ではいかない探索となりそうだ。


本作の開発スタッフには『女神転生』シリーズの原作小説である「デジタル・デビル・ストーリー」を執筆した西谷文氏や『真・女神転生』シリーズでプランナーを務めた伊藤龍太郎氏など、『女神転生』シリーズゆかりのクリエイターが集っている。『女神転生』シリーズといえばオカルティックな世界観だが、『モナーク/Monark』体験版からも『女神転生』シリーズに近い、退廃的な雰囲気を感じ取ることができる。

本日配信された体験版ではゲーム序盤をプレイすることができる。世界観を感じるだけでなく、バトルや探索など、ひととおりの内容を体験することが可能だ。また、体験版のセーブデータは製品版へと引き継ぐことができる。すでに製品版を予約済の方も、一足先に『モナーク/Monark』の世界を感じてみてはいかがだろうか。

モナーク/Monark』はNintendo Switch/PS4/PS5/向けに10月14日に発売予定だ。

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