ロケット工作シム『Next Space Rebels』正式発表。手づくり人工衛星を打ち上げ、宇宙とインターネットの覇権をつかみ取れ

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パブリッシャーのHumble Gamesは6月14日、『Next Space Rebels』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Humble Store)およびXboxコンソール/Nintendo Switch。Steamのストアページによれば本作は日本語表示に対応している。ただしコンソール版の国内販売については不明。リリース時期は2021年秋を予定している。 
 

 
『Next Space Rebels』にてプレイヤーは、お手製のロケットを組み立てて打ち上げることとなる。主役となるのは、「Next Space Rebels」と名乗る架空のハッカーグループ。彼ら・彼女らは国際的なコミュニティに呼びかけ、ロケットを打ち上げようとしている。その目的は、独自の人工衛星を打ち上げ、独立したインターネットを築き上げることだ。プレイヤーは宇宙の民主化、インターネットの現状に対する声明を示す、活動家としてロケット製作に挑む。 

崇高な目標を掲げつつ、そのロケット製作は手作り感満載のところからスタートすることになる。オンラインで部品を購入して、ガレージで組み立てよう。スプレー缶やマネキン、クマちゃんのぬいぐるみなど、身近な素材から徐々にロケットを組み立てるのだ。まずはバスケットゴールの高さを超え、次は近所の屋根を超える高さに挑戦。そうして徐々に成果を挙げていく実験の様子を、カメラに捉えて動画として記録するのだ。ビデオはインターネット上の動画共有サイト「StarTube」にて公開。評価を高め、徐々に影響力を強めていこう。 

はじめは夏休みの工作のようなロケットしか作れないものの、実験を重ねれば、徐々に本当の人工衛星に近いロケットを製作可能となっていく。多段ロケットで推進力を得て、大気圏を突破するまでになろう。また、宇宙到達までのNext Space Rebelsのドラマは、実写パートのカットシーンにより劇的に彩られるようだ。ロケット製作の楽しみだけでなく、壮大な目的を掲げた彼ら・彼女らの行く末にも注目したいところだ。また本作には「フリープレイモード」も搭載されるとのことで、サンドボックスのように自由に組み立てに打ち込めるのだろう。 
 

 

 
『Next Space Rebels』はPC(Steam/Humble Store)およびXboxコンソール/Nintendo Switch向けに配信予定。Steamのストアページによれば本作は日本語表示に対応しているが、コンソール版の国内販売については不明だ。リリース時期は2021年秋を予定している。 

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