マーベル対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』、オープンベータ時点でさっそくSteam同接3万人の盛況。ヒーロー/ヴィラン入り乱れる4v4白熱バトル

7月24日より開催中の『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のオープンベータテストは、さっそく盛況を博している。

Googleでお気に入り登録

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月24日、アークシステムワークスが手がける『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のオープンベータテストを開始した。対応プラットフォームはPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)で、テストは7月27日まで開催予定。多くのプレイヤーを集める盛況となっている。

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、マーベル・コミックのヒーローとヴィランが激突する対戦格闘ゲームだ。開発には『ギルティギア』シリーズなどを手がけてきたアークシステムワークスが携わり、マーベル・ゲームズとのタッグで制作されている。プロデューサーは、『GUILTY GEAR -STRIVE-』でもプロデューサーを務めた山中丈嗣氏が担当している。

本作は4v4タッグ制となっており、ヒーローとヴィランを組み合わせて自由にチームを編成可能。マーベルファンにはお馴染みのステージにて、さまざまなキャラがアッセンブルする、ハイペースで派手なバトルが繰り広げられる。操作面では、従来の格闘ゲームの操作でもシンプルな操作でもアクションをおこなえる仕組みを採用。カジュアル層からコアプレイヤー層まで、幅広いプレイヤー層が楽しめるゲームになっている。

本作は過去にクローズドベータが複数回実施され、格闘ゲームの祭典「Evo 2026」にてオープンベータの開催が発表されていた(関連記事)。そしてオープンベータは7月24日の午後4時から開始。7月27日の午後3時59分まで開催中だ。

オープンベータでは、一般向けに「ブレイド」「グリーン・ゴブリン」が新たにプレイ可能になり、リリース時20体のうち実に16体のキャラが使用可能となった。初のオープンベータということもあってか、すぐさま盛況を博している。SteamDBによればピーク時には3万3233人の同時接続プレイヤー数を記録。なおPS5/Epic Gamesストアでも実施中かつ、クロスプラットフォームにも対応しており、この数字以上のプレイヤーがオープンベータ時点で集っていることだろう。SNS上でも賑わいを見せており、プレイヤーがさっそくコンボを公開したり、会心のプレイを投稿したりなど、思い思いのポストがなされている。

マーベル・コミックの新たな格闘ゲームとして登場する『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、格闘ゲーム制作に定評のあるアークシステムワークスが手がけるということもあって、発表時より熱視線が注がれていた。今回はオープンベータとして実際にすべての人がゲームプレイを試せるという環境や、コマンド/非コマンド関係なく遊べるゲームプレイの気軽さ、アッセンブルを中心としたシステムや演出などが改めて広く注目されているかたち。リリース前より大いに盛り上がっており、リリース後の動向にも注目が寄せられる。

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』はPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)にて8月7日に発売予定だ。オープンベータテストは7月27日午後3時59分まで実施予定。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

記事本文: 2044