マーベル対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』7月24日より初のオープンベータテスト実施決定。デッドプールやブレイド参戦もお披露目、ブレイドはさっそく使える

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月29日、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のオープンベータテストを日本時間7月24日~27日にかけて実施すると発表した。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月29日、アークシステムワークスが手がける『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のオープンベータテストを日本時間7月24日~27日にかけて実施すると発表した。対応プラットフォームはPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)。

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、マーベル・コミックのヒーローとヴィランが激突する対戦格闘ゲームだ。開発には『ギルティギア』シリーズなどさまざまな対戦格闘ゲームを手がけてきたことで知られるアークシステムワークスが携わり、マーベル・ゲームズとのタッグで制作されている。プロデューサーは、『GUILTY GEAR -STRIVE-』でもプロデューサーを務めた山中丈嗣氏が担当している。

本作は4v4タッグ制となっており、ヒーローとヴィランを組み合わせて自由にチームを編成可能。マーベルファンにはお馴染みのステージにて、ハイペースで派手なバトルが繰り広げられる。操作面では、従来の格闘ゲームの操作でもシンプルな操作でもアクションをおこなえる仕組みを採用。カジュアル層からコアプレイヤー層まで、幅広いプレイヤー層が楽しめるゲームになっているそうだ。

本作はクローズドベータテストを2度実施しながら開発が進められ、今年2月には発売日が8月7日となることが発表された(関連記事)。そして今回、格闘ゲームの祭典「Evo 2026」にて、発売に先んじてオープンベータテストが現地時間7月24日〜26日にかけて行われると発表された。詳細な時間帯は発表されていないが、日本時間でも7月24日〜27日の開催になるそうだ。PC/PS5にて実施され、クロスプラットフォームにも対応するとのこと。

本発表に合わせて新トレイラー「サムライ・アウトライダーズ」も公開。発表済みであったゴーストライダーに加え、ブレイド、ロキ、デッドプールが新プレイアブルキャラクターとして発表。4人で5つ目のチーム「サムライ・アウトライダーズ」として参戦するとのこと。これまで発表されていた4チームとどのような関わりをしていくのか、ストーリーモードの展開についても気になる発表となった。なお先述したベータテストでは、同チームのブレイドが初のプレイアブルキャラとして使用可能だ。

また、新ステージとして「アスガルド」が発表された。神の国であり今回発表されたロキの故郷でもある。天文台、虹の橋、王の間、宝物庫、世界樹 の5つのエリアで構成されたバトルステージとなっているとのことで、そのギミックなどにも注目していきたい。

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』はPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)にて8月7日に発売予定だ。オープンベータテストは7月24日〜27日にかけて実施予定。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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