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“バニーガール付き”闇パチンコローグライク『High Roller Penny』発表。盤面を改造しスコアを稼ぎまくる、借金返済デスゲーム
Kniv Studioは8月13日、パチンコローグライクゲーム『High Roller Penny』を発表した。本作はパチンコをモチーフにした、バニーガール付きのローグライクゲームだ。

デベロッパーのKniv Studioは8月13日、パチンコローグライクゲーム『High Roller Penny』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。
本作は、パチンコをモチーフにした、“バニーガール付き”のローグライクゲームだ。日本向けにも発表されており、ゲーム内は日本語表示に対応する模様である。

『High Roller Penny』では借金まみれの主人公となり、“闇パチ”と呼ばれる怪しい地下組織が運営する、違法なゲームをプレイする。主人公は、バニーガールであり借金取りでもある女性ペニーに闇パチへと拉致され、ほかのバニーガールたちに勝負を挑むことに。そして勝利を重ね最高ランクまで上り詰めることができれば、主人公の負債はすべてチャラになり、ペニーは栄光を掴めるという。
本作はパチンコ風のゲームとなっており、盤面にボールを落としてスコアを稼いでいく。一定数のボールで、目標スコア以上を稼ぐことができればラウンドクリアとなり、何ラウンドかクリアすると、別のバニーガールが待つ次のステージに進む流れとなるようだ。逆に目標スコアを達成できなければ、その場で処刑。本作はデスゲームでもあるとのこと。


盤面に落としたボールがペグに当たるたびにスコアが入り、目標スコアを達成してラウンドクリアすると報酬を獲得。ショップにあたる景品交換所にてその報酬を使い、特殊なボールやペグなどと交換できる。品揃えはランダムとなるようだ。
景品交換所で入手したペグは、盤面の自由な場所に配置でき、通常のペグよりも多くのスコアを獲得できるようだ。ボールを跳ね上げる幅広タイプや、当たるとボールを複製するなど特殊な効果を持つものも存在する。また、ボールにもさまざまな特性・効果のものが用意される模様である。
本作には、ほかにパッシブスキルなども存在し、ペグやボールを含めた組み合わせによってシナジーを生み出せる。また、ペグやボールなどは売却も可能。うまくやりくりしながらビルド構築を工夫し、スコアをガンガン稼いでいくのだ。
本作の開発元Kniv Studioは、韓国に拠点を置くスタジオだ。これまでには、ターン制戦略RPG『STARDUST: Wish of Witch』を今年5月にリリースし、高い評価を獲得している。新作である『High Roller Penny』については、同ジャンルのゲームが近年人気を得ているなか、ギャンブルにハマった狂人バニーガールたちを前面に打ち出したデスゲームとして個性付けしていることがうかがえる。
『High Roller Penny』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。
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