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『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(GBVSR)』新キャラ「イド」、9月17日参戦へ。『リリンク』から作品を超え登場、Nintendo Switch 2版とともに
Cygamesは6月28日、アークシステムワークスが手がける格闘ゲーム『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』について、「イド」の参戦を発表。9月17日のアップデートでNintendo Switch 2版とともに登場する。

Cygamesは6月28日、アークシステムワークスが手がける格闘ゲーム『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』(以下、GBVSR)向けの最新情報を公開した。9月17日のアップデートにて、新キャラクター「イド」の追加のほか、同日にはNintendo Switch 2版の発売も決定した。
『GBVSR』は、2014年から配信中のRPG『グランブルーファンタジー』の世界をベースとした、対戦格闘ゲームシリーズの最新作だ。本作は2023年12月よりPC(Steam)/PS4/PS5向けに配信中。本作でも前作『グランブルーファンタジー ヴァーサス』同様、美麗なアニメ調3Dキャラクターたちを操り、ワンボタンで必殺技を出せるといった遊びやすい仕組みによって戦いを繰り広げる。
本作では、ダッシュ攻撃やブレイブリーポイントといった新要素によって、攻防の駆け引きが変化。離れた相手とのラグを軽減してオンライン対戦できるロールバックネットコードの採用や、PS/Steam間のクロスプレイ対応など、前作よりも快適に遊びやすくなっている。先日のアップデートでは、攻撃ヒット時にボタン連打すると自動的にアビリティを含めたコンボを繰り出す「スマート」、ボタンを長押しするだけで自動的に移動やコンボをおこない離すと自動的にガードする「スーバーアルティメット」操作も実装された(関連記事)。対戦モードや長編のストーリーモードのほか、パーティーゲームモード「ぐらばとっ! 」や、ジオラマを作成できる「デジタルフィギュアモード」など、格闘ゲーム以外の遊びが用意されている点も特徴となっている。


9月17日配信予定のアップデートVer2.60では、アクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク』より津田健次郎さんがCVを務める「イド」がDLCキャラクターとして参戦する。イドは同作にて主人公の前に立ちふさがるキャラクターであり、破壊の竜の力を宿す剣士だ。同作ではプレイアブルキャラクターでもあり、今回公開された画像では竜人形態に変身している様子も確認できる。イドらしい力強いアクションやコンボが期待できそうだ。
また、同日にはNintendo Switch 2向けの発売も決定した。新キャラクターのイドや『ニーア オートマタ』コラボキャラクターの「2B」など、これまでにDLCとして追加された総勢40キャラクターすべてが使用可能なバージョンとなる。また、Nintendo Switch 2本体同士のローカル通信対戦にも対応。先述した通り、本作はクロスプレイにも対応しているため、いつでもどこでもワンボタンの対戦を楽しめる。
そのほか、新ステージ「エインステッド群島」の追加や、全キャラクター対応の新たな共通システムも追加される。複数キャラクターのバトルバランスなど多数のアップデートも実施予定だ。詳細はのちほど公開予定となっているため、続報に注目される。


さらに、7月9日にPS4/PS5/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに発売予定のアクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』とのセーブデータ連動特典も配信決定。同作のセーブデータがあれば、『GBVSR』のVer2.60にて、イドの武器スキンやロビーアバター「ルリア(救世の巫女)」などを入手できる。本作のアップデートに備えて、『エンドレスラグナロク』をプレイしておくと、キャラクターの理解も深まるだろう。
ちなみに、本作には一部機能が制限されたフリーエディションが存在。通常は時期によって変更される4キャラクターのみ使用できるが、7月3日までの期間限定で、有料DLCキャラを含む38キャラクターが使用可能となるキャンペーンも開催中だ。まずは、フリーエディションで本作のワンボタン操作や奥深い駆け引きを体験してはいかがだろうか。
『GBVSR』は、PS4/PS5/PC(Steam)向けに配信中。9月17日には、Nintendo Switch 2向けに発売予定。また同日、大型アップデートver2.60も配信予定だ。
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