美少女AIに襲われるホラーゲーム『BrokenLore: MIKI-CHAN』発表。嫉妬と独占欲に呑まれたヤンデレAIとの、限界恐怖体験

Serafini Productionsは10月2日、『BrokenLore: MIKI-CHAN』を発表した。本作はバーチャルアシスタント少女に現実が歪められていく、サイコロジカルホラーゲームだ。

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Serafini Productionsは10月2日、『BrokenLore: MIKI-CHAN』を発表した。対応プラットフォームはPS5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストア)で、2027年リリース予定。日本語字幕および音声に対応予定とされている。発表にあわせて、動画やストアページなどが公開されている。

『BrokenLore: MIKI-CHAN』は、バーチャルアシスタント少女に現実が歪められていく、サイコロジカルホラーゲームである。本作の主人公であるカズアキは学生だ。彼は帝大合格と想いを寄せる少女への告白に執念を燃やしながら、日々を行きていた。そんなある日、カズアキは謎のUSBメモリを発見。受験の助けになると確信して、少女型バーチャルアシスタント「ミキちゃん」を使い始める。しかし本作では、嫉妬と独占欲に呑み込まれ、ミキちゃんとの関係が変貌。彼は逃れられない悪夢へ引きずり込まれてしまう。追い詰められたカズアキのもとには、現実を書き換えられるツール「リライター」が残されていた。バーチャルアシスタントの少女に襲われる、恐怖が描かれるようだ。

ミキちゃんと過ごす日々は、一人称視点のサイコロジカルホラーゲームとされている。キャラクターとしては、少女型バーチャルアシスタント「ミキちゃん」が登場。彼女は歴史や算数から愛や憎しみについても答えてくれる。一方で、「レッスンをまじめに受けないとどうなってもしらない」という。動画やスクリーンショットでは夜の校舎を背景に、変貌したミキちゃんが刃物を片手に襲ってくるような場面も確認できる。ゲームプレイの詳細については明かされていないものの、3Dで構築された現実風の世界で、アニメ調の美少女AIに襲われる恐怖体験が待っているのだろう。

本作は、Serafini Productionsが開発している。公式サイトによれば、同社は東京をベースに活動するスタジオ。2025年2月に発売された『BrokenLore: LOW | 霧雨村』を皮切りに、ホラーゲーム「BrokenLore」シリーズをリリースしてきた。なお2026年9月にリリースされた『BrokenLore: DON’T LIE』は、記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー96件中86%の好評を得てステータス「非常に好評」となっている。本作は、少女型のバーチャルアシスタントが登場する「BrokenLore」シリーズの新作となるわけだ。

『BrokenLore: MIKI-CHAN』はPS5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに、日本語対応で2027年リリース予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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