協力マルチ物理演算「死体運び」ゲーム『We Are So Cooked』10月15日発売へ。運びづらすぎる“グニャグニャ死体”、バレずに運んで証拠隠滅

1312 Interactiveは8月27日、『We Are So Cooked』を10月15日に発売すると発表した。

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パブリッシャーの1312 Interactiveは8月27日、『We Are So Cooked』を10月15日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページ表記によると日本語に対応予定。

『We Are So Cooked』は、殺人犯となり事件の証拠である死体を隠滅するゲームだ。プレイヤーはうっかり人を殺してしまった犯人となり、舞台となるホテルから死体を運び出すこととなる。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

本作には物理演算が取り入れられており、死体は重く、ぐにゃぐにゃしていて、信じられないほど扱いにくい。2人のプレイヤーで協力すれば速く運べるものの、上手く息を合わせないと死体は転げ落ちてしまう。また1人で引きずって運んだとしても、移動が遅い上に血の跡が残ってしまう。

さらに、死体はもちろんホテルにいる人々の目を避けて運ばなければならない。もし運んでいるところを民間人に見られると悲鳴を上げ、それを聞いた警備員が駆けつける。警備員に死体を見つかってしまうとゲームオーバーだ。警備員は音に敏感のため、死体を何かにぶつけないようにも気を配りたい。ほかにも、廊下を見張る監視カメラや、ロッカーの中に隠された死体でさえ嗅ぎつける番犬も存在する。

ホテル内を進む中ではさまざまなアイテムを発見でき、それらを活用することが重要。たとえば、音の鳴るオモチャを投げて警備員の注意をそらしたり、モップで血痕を拭き取ったり、あるいは車椅子に死体を乗せてやり過ごしたり。ただし、死体とアイテムを同時に持つことはできないため、フレンドと協力するなどして上手くやりくりしなければならない。

本作を手がけるのはインド・テンカシに拠点を置くDwarven Brothers。Unreal Engineを用いたCGIアニメーション制作やVR、AR向けアプリ・ゲーム制作を手がけている。Steam向けには禅の庭づくりを目的とするインタラクティブゲーム『Zen Quest』などを発表済み。『We Are So Cooked』は今年3月に発表され、協力ドタバタアクションゲームとして注目を集めてきた。このたびは10月15日に配信されることが告知された格好だ。

『We Are So Cooked』は、PC(Steam)向けに10月15日に配信予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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