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高評価・サイコホラー2Dアクション『LOVE ETERNAL』日本語版が7月16日配信へ。“重力反転能力”を駆使し、歪んだ世界を踏破する過酷体験
弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは7月1日、『LOVE ETERNAL(ラブエターナル)』日本語版を7月16日にリリースすると告知した。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは7月1日、『LOVE ETERNAL(ラブエターナル)』日本語版を7月16日にリリースすると告知した。対応プラットフォームはPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC(Steam)で、価格は税込1200円。リリースにあわせて、セールも実施予定となっている。
『LOVE ETERNAL』は、少女マヤが忌まわしい記憶の監獄から重力反転を使って脱出する、高難易度のナラティブ2Dアクションゲームである。本作で主人公の少女マヤは、孤独な神の気まぐれによって家族から引き離され、謎の世界にやってきてしまう。彼女は忌まわしい記憶に満ちた監獄から、脱出を目指すこととなる。

ゲームとしては、2Dアクションゲームとなっている。プレイヤーキャラクターのマヤは、落下方向を切り替える「重力反転」が可能。重力を反転させると、反転させる度に落ちる落下方向が上下で変わる。たとえば天井が安全な場合には、重力を反転させ天井を歩いて危険を回避。穴の先に行きたいが下にトゲがある場合には、穴を通ったあとタイミングよく重力を切り替えて生き延びる。本作でプレイヤーはジャンプや移動に加えて、着地するまでに一度だけ発動できる重力反転能力を駆使して、ステージを攻略していくのだ。

プレスリリースによると、ステージは100種類以上存在している。ギミックとしては、触れると失敗になるトゲ、触れると重力反転回数が回復する赤い石、ギミックを作動させるスイッチなどが登場。さまざまな仕掛けのあるステージが待ち受けているようだ。高難易度と謳われているものの、体験版の範囲内には多数のセーブポイントが用意されており、素早くリトライが可能。操作に対するレスポンスもよく、タイミングが成否をわける精密なアクションに集中しやすくなっている。また本作は、手描きのドット絵とアニメーションによって表現。ストーリーについても、歪み続けるサイコホラーは予想外の変貌を遂げていくそうだ。

本作は、開発者のToby Alden氏とアーティストのSam Alden氏による開発チームbrlkaが手がけている。brlkaの過去作としては、itch.ioにて多数の作品をリリースしてきた。高難易度2Dアクション『LOVE』も公開されており、本作と何か関わりがあるのかもしれない。
本作『LOVE ETERNAL』は、2026年2月にリリースされた。Steamのユーザーレビューでは357件中96%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。海外のユーザーレビューでは、ストーリーとやりがいのあるアクションが評価されているようだ。今回はそんな『LOVE ETERNAL』が、日本語で遊べるようになるわけだ。なおSteamでは体験版が公開されており、製品版に先駆けて日本語で一部がプレイ可能となっている。
『LOVE ETERNAL』日本語版は、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに7月16日発売予定だ。通常価格は税込1200円。7月16日からは、日本語版リリースを記念して20%オフセールも実施予定となっている。
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