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大ブームのお絵描きかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』売上1000万本突破。リリースからわずか16日、超爆速で大記録達成
LEMORION(レモリオン)氏およびHAGANEIRO(はがねいろ)氏は6月26日、『めっちゃカメレオン』の売上1000万本突破を報告した。

ゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏およびHAGANEIRO(はがねいろ)氏は6月26日、『めっちゃカメレオン』の売上1000万本突破を報告した。同作は6月10日にリリース。わずか16日で1000万本の大記録を達成したこととなる。
『めっちゃカメレオン』は、真っ白な自分のキャラクターに色を塗ってマップへ隠れる、お絵描きかくれんぼゲームである。本作は、かくれんぼに近い遊びとなっている。いわゆる鬼相当のハンターのプレイヤーは、隠れる側のプレイヤーたちを捜索。発見したら銃で撃ち、全員見つけ出せればハンターの勝利となる。
ただし本作では隠れる側のプレイヤーたちは、自分のキャラクターに好きな色を塗れるようになっている。物陰や高所へ隠れたり、上手く色を塗ってオブジェクトへ大胆に紛れたりなど、ペイント機能を使ってマップ内へ潜むのだ。色を塗って時にカメレオンのように隠れる、お絵描きかくれんぼが繰り広げられる。機能面ではスポイトやオンラインマルチプレイにも対応。ゲームルールとしてはシンプルなルール以外に、増え鬼や全員で隠れて全員で見つけるダブルも用意されている。かくれんぼに近いゲームとしては「Prop Hunt」系のゲームが登場してきたが、本作ではペイント機能でより自由に隠れられる点も特徴だろう。


今回はそんな本作にて、売上1000万本突破が報告されている。本作は、レモリオン氏およびはがねいろ氏が開発し、6月10日に配信開始された。キャッチーなコンセプトなどからリリース前より注目を集めていたが、リリースからわずか2日後の12日に売上50万本を突破。その後14日に100万本、15日に200万本、17日に300万本、20日に500万本、22日に700万本と売上を順調に積み上げていた。SteamDBのデータによると、同接数も最大で約34万人を記録していたが、今回ついに1000万本突破となったようだ。リリースよりわずか16日での大記録達成となる。
なお6月12日時点では、同作のSteamのユーザーレビューは1560件中74%の好評によりステータス「やや好評」となっていた。記事執筆時点では、ユーザーレビュー2万5085件中83%の好評率でステータス「非常に好評」となっている。マップやキャラクターの追加などアップデートも精力的に行われており、評価を改善しつつセールスを積み上げてきたわけだ。同接数は25日の記録でも最大29万人を記録しており、まだまだ勢いは衰えていない。一躍大流行となった本作は、どこまで人気を伸ばしていくのだろうか。
『めっちゃカメレオン』は、PC(Steam)向けに通常価格790円で配信中。また金曜日あたりには、大きめのアップデートも予定されている。
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