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“デッキ構築型”格闘バトル『2 Fights in 2 Tight Spaces』発表、いきなり早期アクセス配信開始。人気作続編は最大3人マルチ対応、狭所接近戦を「知略と連携」で制する
Ground Shatterは6月8日、デッキ構築型格闘シミュレーションゲーム『2 Fights in 2 Tight Spaces』を発表し、早期アクセス配信を開始した。

デベロッパーのGround Shatterは6月8日、デッキ構築型格闘シミュレーションゲーム『2 Fights in 2 Tight Spaces』を発表し、早期アクセス配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は1700円で、6月18日までは15%オフの1445円(ともに税込)にて購入可能だ。
本作は、2021年にリリースされ高い評価を得た『Fights in Tight Spaces』の続編だ。狭所での接近戦をテーマにしたターン制シミュレーションゲームである。

『2 Fights in 2 Tight Spaces』はソロプレイおよび最大3人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーはスパイ組織のエージェントとなって、現場に乗り込み敵と戦う。バーやレストランの厨房、トイレ、建物の屋上など、多種多様な環境・レイアウトのステージが用意され、狭い空間で複数のキャラクターが入り乱れる接近戦が展開されることが特徴だ。
バトルはターン制で進行し、プレイヤーのアクションはデッキからランダムに引いたカードから選択して決定する。各種攻撃や防御、移動のほか、敵を1マス突き飛ばしたり、お互いの位置を入れ替えたりといったこともでき、敵の位置や攻撃射程範囲、ステージの構造などから戦略を練って、先手を打つようにアクションを実行するのだ。ステージクリア後には、新たなカードを入手できる。


前作にはなかった新規要素としては、まずオンライン協力プレイへの対応が挙げられる。最大3人でのプレイに対応し、仲間との連携を活かした戦略が可能となり、マルチプレイ専用に強化されたカードも用意されるという。一方でソロプレイモードも強化され、より多様な目標が提示されるほか、デッキ構築の柔軟性も高められているそうだ。
また、ポリモーフィックカードシステムと呼ばれる新要素も導入される。敵を武装解除させて武器を奪ったり、ステージに配置された武器を拾ったりなどすることで、既存のカードの効果が強化されるシステムだ。これによって、プレイヤーの行動のあらゆる選択が、より重要な意味を持つようになるとのこと。
早期アクセス配信が開始された現時点では、ステージ数や敵の種類は限定的ながら、オンライン協力プレイを含め、先に紹介した基本的な要素は実装された状態にある。正式リリースまでは9〜12か月程度かかる見込みで、その間には新たなカードや武器の追加、ストーリーの拡張、新旧敵キャラクターの追加などがおこなわれる計画となっている。
『2 Fights in 2 Tight Spaces』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。
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