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インディーゲーム開発者の知見集結イベント「Indie Developers Conference 2026」11月28日に開催へ。成功事例も増える業界の、悩みやトラブル解消ノウハウを分かち合う
Indie Developers Conference実行委員会は5月13日、「Indie Developers Conference 2026」を11月28日に開催すると告知した。

Indie Developers Conference実行委員会は5月13日、「Indie Developers Conference 2026」を11月28日に開催すると告知した。前回から引き続き、「esports 銀座 studio」にて開催予定。インディーゲーム開発者向けに、技術的知見やマーケティング、パブリッシング、リリース後の対応など、開発者に必要なノウハウをテーマとしたセッションが実施予定であるそうだ。
「Indie Developers Conference 2026」は、国内で活躍する個人から数人のチーム規模までのインディーゲーム開発者を対象としたカンファレンスだ。プレスリリースによると、ここ数年で日本発のインディーゲームで複数の成功事例が生まれ、ゲーム産業内で活躍する個人開発者や小規模チームが増えているのだという。また開発者を対象としたゲーム販売コンテスト、アワード、展示会、インキュベーションプログラムといった支援や施策も始まり、盛況となっているそうだ。
一方で、インディーゲームのゲーム制作の成功や失敗の知見を開発者同士が共有しあう場は限られている。そのため、多くの開発者が同じような課題につまずき、同じような悩みを抱える傾向にある。販売や契約のトラブルも発生しつつあるのだという。そこで本イベントでは、開発技術や制作のノウハウなどを互いにリスペクトをもって共有しあう機会を設けることで、課題をコミュニティの力で解決していくことを目指すのだという。
本カンファレンスはゲーム開発者と、その活動を支える企業・団体すべてに開かれたオープンなイベントとして実施される。現時点で今回のセッション内容については明かされていないものの、インディーゲームの開発活動に必要な技術的知見や、マーケティング、パブリッシング、リリース後の対応など、開発者が必要とするノウハウをテーマにセッションがおこなわれるそうだ。
なお本イベントは、初回となる「Indie Developers Conference」が2021年にオンライン開催。『天穂のサクナヒメ』や『グノーシア』などによる講演がおこなわれていた。4回目の開催となった前回「Indie Developers Conference 2025」においては、『Öoo』を手がけた生高橋氏や、『都市伝説解体センター』を手がけた墓場文庫のハフハフ・おでーん氏およびモチキン氏などが登壇していた。前回開催時には、一部アーカイブ化されない講演もあったそうだ。
「Indie Developers Conference 2026」は、11月28日10時から18時の日程で開催予定。会場は、東京都中央区銀座一丁目にある「esports 銀座 studio」となっている。
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