最大4人協力・サバイバルTPS『Aliens: Fireteam Elite 2』発表。海兵隊員となってゼノモーフの大群に立ち向かう、人気「エイリアン」ゲーム待望の新作

Daybreak Game Companyは5月8日、Cold Iron Studiosが手がける『Aliens: Fireteam Elite 2』を発表した。

パブリッシャーのDaybreak Game Companyは5月8日、Cold Iron Studiosが手がける『Aliens: Fireteam Elite 2』を発表した。それにあわせてトレーラーも公開されている。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S。発売日は2026年夏ごろを予定している。なおゲーム内の日本語表記には対応予定だ。

『Aliens: Fireteam Elite 2』は、2021年に発売された協力プレイ型の三人称視点サバイバルシューティングゲーム『Aliens: Fireteam Elite』の続編。映画「エイリアン」の世界を舞台に、プレイヤーは海兵隊員となって、迫りくる大量のゼノモーフをフレンドあるいはAIキャラクターと共に撃退していく。操作キャラクターは複数の「クラス」に分かれており、各クラスはそれぞれ異なるアビリティ・パークを所有している。さらに多彩な武器やアタッチメントによるビルド要素も用意されている。

前作『Aliens: Fireteam Elite』は、Steamにて本稿執筆時点で2万1000件以上のユーザーレビューを集め、80%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している人気作。今回はそんな同作に待望のシリーズ最新作が発表された。

公開されたトレーラーでは、救難信号を受けて惑星LV-558に降り立った海兵隊員たちが、押し寄せるゼノモーフの群れと激しい戦いを繰り広げる様子が映し出されている。そして窮地に陥ったチームの前に、4人目の仲間が登場。4人編成となった分隊で、新種のゼノモーフやエイリアンクイーンなどとの戦いへ挑むようだ。

前作では最大3人協力プレイだったが、『Aliens: Fireteam Elite 2』では4人のチーム編成へと進化。新たにフレンドをもう1人呼ぶことが可能となった。 これにより連携とクラス編成の戦略性がさらに増し、より壮大な“戦争”が楽しめる作品になっているようだ。なお本作はクロスプレイにも対応するとのこと。

またキャラクターのカスタマイズ要素となるクラスには、「スペシャリスト」という新クラスが登場。スペシャリストは他のあらゆるクラスのメジャー・マイナーアビリティを自由に組み合わせることができるという。チーム内での必要な役割に応じた柔軟なプレイが期待される。さらに新モード「Horde」では、専用マップを舞台に敵の大群が次々とプレイヤーに襲いかかる。ウェーブごとに敵の攻撃は苛烈になるが、それに応じて報酬もより豪華となっていくのがこのモードの特徴とのことだ。

ちなみに「エイリアン」といえば、4月27日に同映画を原作とする『Alien: Isolation』続編のティザー映像が公開されたばかり(関連記事)。同作の発売時期は明らかにされていないものの、相次ぐ「エイリアン」ゲームの発表にファンの期待は高まるところだろう。

『Aliens: Fireteam Elite 2』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信予定。発売日は2026年夏ごろを予定している。

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Kousetsu Taguchi
Kousetsu Taguchi

レトロゲームショップに入ると真っ先にセガサターンのコーナーを確認するタイプです。

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