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『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』ついに8月20日発売へ。新たな世界線・エンディングも加えて蘇る、新装『シュタインズ・ゲート』
MAGES.は5月7日、『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』を8月20日に発売すると発表した。本作では2009年10月にリリースされた『STEINS;GATE』をベースに、各要素が追加されている。

MAGES.は5月7日、『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』を8月20日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS4/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam)で、ダウンロード版の価格は税込6380円。新たな世界線やエンディングシナリオも追加実装されるそうだ。
オリジナルの『STEINS;GATE』は、2009年10月にXbox 360用ソフトとしてリリースされた想定科学ADVである。同作の主人公・岡部倫太郎は、狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真を自称する大学生だ。厨二病を抜け出せずにいる彼は、2人の友人と共にサークル「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、秋葉原でヘンテコな発明する日々を過ごしていた。しかしある日、彼らは偶然から過去へ電子メールが送れる発明品を生み出してしまう。秋葉原でのタイムマシン発明をきっかけに、都市伝説や科学も織り交ぜた壮大なSFストーリーが繰り広げられる。同作はXbox 360版のリリース後、多数の移植版やスピンオフなどが登場。2011年にはテレビアニメ化も果たし、シリーズ累計で400万本超の売上を達成しているという。


本作『STEINS;GATE RE:BOOT』は、そんなオリジナルの『STEINS;GATE』に大幅なアップデートを加えた、新バージョンとなる。グラフィックについては、キャラクター、背景、イベントスチルがすべて線画から書き直されている。背景では、当時の資料を参考に2010年の秋葉原を写実的かつ緻密に表現。Xbox 360版と比較して、イベントスチルは約2倍、背景グラフィックは約1.2倍になるなど、より多くの場面がビジュアル化されている。演出面では、E-moteの導入によってキャラクターが動く表現も採用。ゲーム内ボイスはすべて再収録され、BGMはすべてリメイクされているそうだ。


また本作では、シナリオにも手が加えられている。『STEINS;GATE ELITE』をベースに調整されており、テンポよく読みやすい内容に変化。さらに新たな世界線やエンディングシナリオも追加実装されており、新たな『STEINS;GATE』の物語が待ち受けているそうだ。演出の強化やグラフィックの刷新、新シナリオなどを加えた新たな『STEINS;GATE』となるのだろう。なお本作については、2024年10月に制作決定が告知。2025年11月に発売延期が伝えられていたが、今回無事にリリーススケジュールが固まったかたちとなる。

『STEINS;GATE RE:BOOT』は、PS4/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに8月20日発売予定だ。ダウンロード版は税込6380円。PS5/Nintendo Switchおよび2向けにはパッケージ版も発売予定となっており、Nintendo Switch/PS5版が税込7480円、Nintendo Switch 2版が税込8580円。限定版は税込1万2980円からで、アートブックやサウンドトラックDVD、イベントの模様を収録したライブDVD&Blu-rayなどが付属する。また6月15日までの受注生産となる超限定版は税込3万4980円からで、A4の高精細額装イラストやサウンドトラック集も付属する。
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