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『Fate/Grand Order(FGO)』にて「Fate/strange Fake」とのコラボイベント「剽滅十字前線 アンティオキア」本日20時より開幕。再び第6特異点を訪れる、偽物に満ちた戦い
FGO PROJECTは4月25日、『Fate/Grand Order(FGO)』の最新情報を公開した。「Fate/strange Fake」とのコラボイベントとなる「剽滅十字前線 アンティオキア」は、本日20時より配信される。

FGO PROJECTは4月25日、『Fate/Grand Order(FGO)』の最新情報を公開した。「Fate/strange Fake」とのコラボイベント「剽滅十字前線 アンティオキア」は、4月25日20時より開催予定。配布サーヴァントとしては、ヒッポリュテが登場する。
『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONの奈須きのこ氏が総監督などを担当し、ラセングルが開発・運営するFateRPGである。本作の舞台は、2017年に絶滅すると証明された世界だ。プレイヤーは、人理継続保障機関・カルデアの人類最期のマスターとなり、未来を取り戻す旅へ出発。過去の英霊たちの力を借り、人類史に発生した特異点や行き止まりの人類史「異聞帯」などでの戦いが繰り広げられてきた。本作は2015年7月にサービス開始。2025年12月に第二部が完結し、現在は「アフタータイム」が展開されている。
また「Fate/strange Fake」は、「バッカーノ!」「デュラララ!!」などを手がけてきた成田良悟氏による、「Fate」シリーズのスピンオフ作品だ。同作では、アメリカ西部スノーフィールドにて、偽りだらけの聖杯戦争が開幕。ギルガメッシュやエルキドゥなども登場し、新たな地での聖杯戦争が群像劇として描かれる。2026年1月からは、テレビアニメも放送されていた。


イベント「剽滅十字前線 アンティオキア」では、マスター深い眠りに落ち、目を覚ますと過去に体験した第六特異点の景色が広がっていた。マスターは再び人理を修復し、本当のカルデアへの期間を目指す。偽物に満ちた特異点での戦いが繰り広げられる。
シナリオの執筆は、「Fate/strange Fake」の著者である成田良悟氏が担当。『FGO』の第1部第6章クリア済みのプレイヤーへ向けた、「『FGO』「Fake」双方のスピンオフ」といった雰囲気の内容に仕上げられているという。
イベントの配布サーヴァントとしては、星4ライダーとしてヒッポリュテが登場。メインクエストを進めていくと、正式加入させられる。新サーヴァントとしては、星5キャスターとしてフランソワ・プレラーティ(フランチェスカ・プレラーティ)が登場し、、バトルキャラの性別によって変化する要素が用意されているそうだ。また4月29日18時よりレイドバトルが開催予定とされている。


『Fate/Grand Order』は、iOS/Android向けに配信中。「Fate/strange Fake」とのコラボイベント「剽滅十字前線 アンティオキア」は、そのほか放送内では、「FGO Fes. 2026」の情報も発表されている。
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