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エモ日常コインランドリー物語『Every Wednesday』発表。都会の片隅で“週に1度だけ”訪れる、あたたかな交流
IndieArkは6月5日、『Every Wednesday』を発表し、2027年2月にリリースすると告知した。

IndieArkは6月5日、新作情報番組「Women-Led Games: Summer Game Fest Edition」にて『Every Wednesday』を発表し、2027年2月にリリースすると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページ表記によると日本語表示にも対応予定。
『Every Wednesday』は、大都市にある小さなコインランドリーを舞台に、人々が交流する日常系アドベンチャーゲームだ。主人公の「Hideki」は都会に引っ越してきたばかりで、ただ溜まった洗濯をしようと懐かしさのあるレトロなコインランドリーを訪れる。山田クリーニングと呼ばれるお店のドアを開けると、そこには洗濯をする個性豊かな街の人々がいた。主人公は毎週水曜日にコインランドリーへ訪れることになり、新たな人々と出会い、交流を深めていく。

コインランドリーに訪れる常連客との交流において、プレイヤーが会話を選択する場面もあるようだ。選んだ選択肢によっては、相手の隠れた一面を知ることができるとのこと。またゲーム内では、洗濯用のフレグランスを調合したり、お客さんの手助けをするなどのミニゲームも体験できるそうだ。洗濯物の香りと居心地の良いあたたかな空間で、主人公やお客さんたちはそれぞれに抱えた悩みや夢などを共有し、やがて大切な隣人となっていく。

本作のビジュアルは、まるでアニメーションのような2.5Dピクセルアートで表現されている。主人公の名前である「Hideki」からもわかるように、日本の文字や文化がところどころに散りばめられているのも特徴的な作品のようだ。本作のパブリッシャーであるIndieArkは、「創造性と芸術性に優れたインディーゲームを発掘すること」を理念に掲げている。本作『Every Wednesday』も、コインランドリーに焦点を当てるといった独自の世界観で、新たな日常体験へとプレイヤーを連れ出してくれそうだ。
『Every Wednesday』はPC(Steam)で2027年2月に発売予定。日本語字幕に対応予定とのこと。
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