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大型国産メトロイドヴァニア『Chronoscript(クロノスクリプト)』最新トレイラーで新ステージお披露目。手書き風美麗アートで描かれる海洋世界
集英社ゲームズは4月25日、『Chronoscript: The Endless End』の新映像を発表した。本作は“原稿の中”を探索する、2Dアクションアドベンチャーゲームだ。

集英社ゲームズは4月25日、『Chronoscript: The Endless End(クロノスクリプト: エンドレスエンド)』の新映像を発表した。全世界初公開となる最新トレイラーでは、本作の舞台のひとつとなる「大航海時代」のステージと、そこでプレイヤーの前に立ちはだかる敵の姿、そして熾烈な戦いの様子が紹介されている。
『Chronoscript: The Endless End』は、2D探索型アクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーはひとりの編集者として、執筆家から編集依頼を受けて山奥の洋館を訪れる。しかし、一匹の蚊に刺された途端に気を失ってしまった編集者は、原稿の中で目を覚ますことになる。そして、執筆家によって1000年もの間書かれた“終わりの続きの物語”を解き明かしていく。

本作は2Dベースのメトロイドヴァニアながら、全体マップとなる洋館は3Dを用いており、2Dの迷宮と3Dの洋館でゲームが展開していく。2Dベースのマップは手描き調で描かれており、開発はデスクワークスが担当。『Chronoscript: The Endless End』は、同社が手掛けた『RPGタイム!~ライトの伝説~』で見られる手描き調のアートが活かされた作品となっている。
本日公開された最新トレイラーでは、「大航海時代」と呼ばれるステージが紹介されている。その名からイメージできるとおり、海がテーマと思しき2Dステージが登場。海が見える船の上のようなロケーションや船内、さらには海底の洞窟のような場所など、さまざまな場所を冒険できるようだ。また、ステージを描く手描き調も初報トレイラーで公開されたステージ同様に健在で、デスクワークスの作風が光るものとなっている。

さらにプレイヤーの前に立ちはだかる、海洋生物をモチーフとしたカニやクラゲ、クジラのような姿をした敵も登場。ほかにも錨を武器にする敵や、ドクロを被ったヤドカリのような敵など、バラエティ豊かだ。


同作は、今後も公式Xにてさまざまな情報を発信していくそうだ。最新情報はもちろん、本作の開発のちょっとした裏側なども投稿されているので、本作が気になる人はそちらも確認してほしい。
『Chronoscript: The Endless End』は、PC(Steam)/PS5向けに2026年発売予定だ。
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