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『サブノーティカ2』開発者、今後のアプデで「プローンスーツ」登場を匂わせ。本格キャラクリや“リヴァイアサンの棲みか”実装などもいろいろ予告
Unknown Worlds Entertainmentは6月5日、『Subnautica 2』の開発ブログを公開した。

Unknown Worlds Entertainmentは6月5日、『Subnautica 2(サブノーティカ2)』の開発ブログを公開。今後のアップデートにおいて実装予定の新要素などが紹介されている。
『サブノーティカ2』は、海洋惑星オープンワールドゲーム『サブノーティカ』シリーズの最新作だ。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|Sで、Xbox/PC Game Pass向けにも展開中。本作はシリーズ作品として初めて、最大4人でのマルチプレイに対応。プレイヤーは未知の惑星の海中を探索し、資源採集やクラフト、建築などのサバイバルをおこなう。
本作は5月5日に早期アクセス配信を迎え、初日にはSteamで46万人を超える同時接続プレイヤー数を記録。その後は不具合の修正などを中心に、資源の発見場所の追加など、フィードバックも踏まえたパッチが配信されてきた。現時点でのSteamユーザーレビューでは、約10万件中91%の好評率で「非常に好評」ステータスを獲得している。

そして本日、本作発売後最初の開発ブログが公開。デザインリードを務めるAnthony Gallegos氏から、今後のアップデートの計画が明かされている。
まず近い将来配信される小規模アップデートでは、複数のパッシブスロットを開放できるようにしたり、ゲーム序盤のためのバイオモッドの選択肢を増やすなど、システムの改善を進めるという。そのほか、PDAからボイスログをリプレイできるようにもなるそうだ。
まず、マルチプレイについては、エモート機能や近接ボイスチャットが実装。シリーズ初となる最大4人でのマルチプレイ対応タイトルであることもあり、他のプレイヤーとの交流を充実させるアップデートがおこなわれるようだ。加えて、プレイキャラクターのカスタマイズも拡張されるという。現時点ではあらかじめ用意されたキャラのプリセットとスーツの色から選んでゲームを開始する方式となっている。今後はより細かなカスタマイズオプションが実装され、本格的なキャラクタークリエイトがおこなえるようになるのかもしれない。

また大型コンテンツの制作についても取り組んでいるといい、コレクター・リヴァイアサンの故郷が新エリアとして追加予定。新地域は進行やストーリーが主導のものとなり、新たな生物や資源も登場するそうだ。そしてこの地域では、もっとも要望の多いプレイ体験を復活させる新たなシャーシを追加することになると説明している。なお開発者は「get ready to get stompy(踏み荒らす準備しててね)」と発言しており、第1作に登場した歩行メカ型の機体「プローンスーツ」を彷彿とさせる。プローンスーツは本作の公式フォーラムにおいても多くのユーザーから要望が上がっていた要素であり、今後のアップデートで復活を遂げる可能性はあるだろう。

ところで、本作では発売直後に早期アクセスのロードマップでは、他にもさまざまな項目が挙げられていた。今回発表された内容はロードマップの各段階に散らばっており、次回のアップデートですべてが追加されるとは限らない点には留意したい。海での冒険に浸りつつ、各アップデートを楽しみに待ちたいところだ。
『Subnautica 2(サブノーティカ2)』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに早期アクセス配信中。価格は税込3370円で、Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。
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