「スター・ウォーズ」ゲーム4作品、日本向けトレイラー公開。ポッドレースからライトセーバーでのバトルまで紹介

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THQ Nordic Japanは11月9日、映画「スター・ウォーズ」をもとにしたゲーム4作品の日本向け紹介トレイラーを、PlayStation公式YouTubeチャンネルを通じて公開した。各作品は、PS4/Nintendo Switch向けに12月23日に配信予定だ。

今回発売される各作品は、Aspyr MediaおよびLucasfilm Gamesと提携して開発。過去にリリースされた人気ゲームの移植版となっており、THQ Nordic Japanによるとすべて日本語に対応するとのこと。

『スター・ウォーズ エピソード1 レーサー』は、映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」でのポッドレースを再現したレースゲームだ。アナキン・スカイウォーカーやセブルバなど25名のレーサーが登場。8つのステージが用意され、タスケン・レイダーの襲撃や、反重力トンネルなどのエリアも存在する。操縦するポッドレーサーはアップグレードが可能だ。

『スター・ウォーズ リパブリックコマンド』は、クローン戦争での戦いをモチーフにしたFPS。プレイヤーは、共和国のクローン・トルーパーによる精鋭部隊デルタ分隊を率いるボスとなり、フィクサー・スコーチ・セヴといった仲間とともに任務に挑む。ミッションにおいては、3人の仲間に指示を出し、分隊を戦略的に動かすゲームプレイが特徴である。

『スター・ウォーズ ジェダイナイト2:ジェダイアウトキャスト』は、新共和国のジェダイであるカイル・カターンとして戦うアクションゲームだ。ライトセーバーでの三人称視点アクションや、ディスラプター・ライフルなどでのFPSを楽しめる作品であり、24種類のミッションと4つのボス戦を収録。武器はほかにも、サーマル・デトネーター、トリップ・マインなど13種類が登場する。

『スター・ウォーズ ジェダイナイト:ジェダイアカデミー』は、最大16人でのオンラインマルチプレイにも対応するアクションゲーム。プレイヤーは、ジェダイの騎士になるための訓練を積むキャラクターであり、ルーク・スカイウォーカーからフォースの使い方を学ぶ。マルチプレイには6種類のゲームモードを収録。ライトサイドで善と自由のために戦うのか、それともダークサイドで力と悪の道を進むのか選択することになる。

『スター・ウォーズ エピソード1 レーサー』(1980円)『スター・ウォーズ リパブリックコマンド』(1980円)『スター・ウォーズ ジェダイナイト2:ジェダイアウトキャスト』(1320円)『スター・ウォーズ ジェダイナイト:ジェダイアカデミー』(2640円)は、PS4/Nintendo Switch向けに12月23日配信予定だ。

またNintendo Switch向けには、『スター・ウォーズ エピソード1 レーサー』『スター・ウォーズ リパブリックコマンド』をセットにした『スター・ウォーズ レーサー アンド コマンド コンボ』と、『スター・ウォーズ ジェダイナイト2:ジェダイアウトキャスト』『スター・ウォーズ ジェダイナイト:ジェダイアカデミー』をセットにした『スター・ウォーズ ジェダイナイト コレクション』が、それぞれパッケージ版として同日発売予定だ。価格は各3960円。各店舗では、すでに予約受付が開始している。

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