『ロストアーク』9月アップデートでは、アビスレイド「アルゴス」や多数のシステム改変が実施。1周年キャンペーンでは、フェイトンまでのジャンプも可能に

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ゲームオンは9月22日、同社の情報番組「Pmangのゲムづめ!#74」内にて『LOST ARK(ロストアーク)』の最新情報を公開した。9月のアップデートでは、アビスレイド「アルゴス」が登場するほか、多数のシステム改修が実施予定。また、1周年を記念したイベントやキャンペーンも開催中となっている。

放送内では最初に、新アビスレイド「アルゴス」が紹介された。アルゴスは、鉄鎖戦争でアルビオンと戦ったガーディアン。8人パーティーで挑戦するコンテンツであり、フェーズ1の入場装備Lvは1370以上となっている。


アルゴスの報酬としては、クリティカルダメージが上昇する冷酷な誓約シリーズと、クリティカルヒット率が上昇する定められた決断シリーズを含めた3シリーズの装備が作成可能だ。冷酷な誓約および定められた決断シリーズは、基本的にクリティカルダメージ/ヒット率のどちらかが上昇するが、自身が装備していない方の5セット効果を発動したパーティーメンバーが3メートル以内にいると、特殊効果が発動。セット効果が、クリティカルヒット率/ダメージの双方が増加する効果へと変化する。

また9月登場のコンテンツとしては、1段階目の入場装備Lvが1370のカオスダンジョン「パブニカ」[太陽1~3]、新規島として環竹島も登場。環竹島では、10月以降に登場するコンテンツとも関連する内容が待ち受けているそうだ。


次回のアップデートでは、多数の改変も予定されている。まずはキャラクター育成改変と称して、共用プロローグ「冒険者の道」の実装、新規アカウントなどを対象としたバフの導入、ティア1/ティア2区間のコンテンツや装備の整理などが実施される。ティア1/ティア2の装備再練に費用が必要なくなり、再錬が100%成功するようになるなど、キャラクターの育成が楽になるわけだ。なお、あわせてミスティックとカイシュテルがゲーム内から削除されるが、今後一切プレイできなくなるわけではなく、何らかの機会での再登場が予定されているそうだ。


生活系コンテンツおいては、アイテム数が多かった生活系のアイテムの統一や、製作の必要材料の変更などにより、プレイしやすく改変される。また領地には、釣りや伐採可能な洞窟や農場が登場し、フィールドとは違うアイテムが入手可能。領地の解放タイミングの変更や料理/晩餐会などの緩和、設置物の追加なども実施予定となっている。そのほか、発生時間などが決まっている時間制コンテンツの登場回数アップも予定されており、全体的にプレイしやすくなるようだ。


利便性を向上させる変更も導入予定だ。まずはトリシオンの修練場が進化する。自由に特性や刻印を設定できるようになるほか、かかしを使ったDPSの測定にも対応。実際に装備を作成する前に強さを確認したり、現在のDPSを確認したりなど、さまざまなシミュレーションが可能となるわけだ。また、ガーディアンレイド/キューブ/ボスラッシュのクリア後には、再入場ボタンが登場する。ボタンを押すことで、同じパーティーメンバーですぐにリスタートが可能になり、コンテンツの消化が手軽になる。ガーディアンレイド関連では、疾風ルーンが直ドロップに変更されている。

そのほか、生活系の素材/航海材料/好感度アイテムに対応する別インベントリの登場、カード集めの快適化、アバター染色のパターン追加(8種)、クラスバランスの調整、色フィルタの追加、一部島での調和の天秤の適用なども実施。チャットのバグも、パーティー募集チャットのバグを除いて、修正されているそうだ。


オープンサービスから1周年を記念したキャンペーンも実施される。9月22日からは、グッズが抽選でもらえる感謝還元プレゼントキャンペーンやキャラクター総選挙などが実施中。また9月29日からは、ゲーム内アイテムがもれなくもらえる1周年感謝プレゼントキャンペーンや、条件なくフェイトンまでジャンプできる「フェイトンジャンピングパス」のプレゼントを含めて、豪華なキャンペーンが実施予定。なおフェイトンジャンピングパスの受取期間はリーパー実装後となる、11月下旬までの予定であるそうだ。番組内では、視聴者プレゼントとして跳躍のエッセンス(7日)3個と、ペオン10個がもらえるアイテムコードも公開されている。


『LOST ARK』は、ゲームオンからPC向けに配信中。9月のアップデートでは、多数のシステム改変と、アビスレイドなどのコンテンツが導入予定だ。

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