基本プレイ無料のデッキバトル『錬神のアストラル』事前登録受付開始。2体1組のユニットをパズル感覚で合体させる、iOS/Android向けタイトル

エヌ・シー・ジャパンは8月20日、『錬神のアストラル』の事前登録受付を開始した。事前登録サイトより、メールアドレスやSNSアカウント(Twitter/LINE/Facebook)と連動して登録する流れとなる。同作は基本プレイ無料の対戦型デッキバトルゲーム。iOS/Android向けに2019年サービス開始予定である。

「錬神合体バトル」と表現されている本作は、配置ストラテジー、落ち物パズル、デッキ構築を組み合わせたリアルタイム対戦ゲームである。神々を錬成・合体する能力を持つ錬神術師として、2体1組のユニット(=錬成神)をグリッドベースの盤面に配置。同じ色の神々をつなげることで合体していく。1×1サイズから1×2、2×2、2×4、4×4と合体進化を遂げることで巨大化させ、戦局を有利に展開していくのだ。神々が進化するにつれて盤面自体も拡大していくという、「錬神合体」「盤面拡大」の2つを特徴としている。

東京・ロンドン・パリ。勢力(都市)によってデッキ傾向と特性が異なり、それらは都市ごとに用意されたシングルプレイ用のシナリオにて試すことができる。シングルプレイでゲームシステムおよびデッキに対する理解を深めつつ、他プレイヤーとのリアルタイム対戦に挑戦するのだ。なお本作のメイン開発はアクワイアが担当。シナリオには初期『ペルソナ』シリーズの里見直氏、バトルマップアーティストには『グラビティデイズ』の緒賀岳志氏を起用したりと、豪華制作陣による本気度の高いプロジェクトとなっている。

*ゲーム映像は公式YouTubeチャンネルのデッキ戦術紹介動画より確認できる

事前登録の受付開始とあわせて、公式Twitterアカウントのフォロワー数に応じた事前登録キャンペーンが開催されている。フォロワー人数が増えるごとに報酬がアンロックされる仕組みだ。フォロワー達成報酬には、ゲーム内アイテムである「術師&ユニット強化アイテムセット」やゲーム内通貨「ブルーダイヤ300個」といった全員が受け取れるものや、液晶ペンタブレットや動画配信機材セットといった抽選で当たるプレゼントが含まれている。

エヌ・シー・ジャパンは、『リネージュ』や『ブレイドアンドソウル』といったMMORPGで知られるNCSOFTの日本法人。社内に国内スマートフォン向けゲームの自社開発スタジオLIONSHIP STUDIOを設けており、PCやコンシューマーゲームに近いクオリティを保ちつつ、未来の生活シーンに合わせて進化した「ハイブリッド・ゲーム」の提供を目指している。PCを主戦場とするエヌ・シー・ジャパンと、コンシューマー寄りの制作陣がつくる、スマートフォン向けゲーム『錬神のアストラル』。サービス開始は2019年を予定している。

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