超能力アクション『CONTROL』日本PS4版発表、2019年秋リリースへ。『Alan Wake』『Quantum Break』のRemedy新作

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月12日、Remedy Entertainment(以下、Remedy)最新作『CONTROL(コントロール)』の日本PS4版が2019年秋に発売されるとアナウンスした。発売元はマーベラスとなる。同作は『Alan Wake』や『Quantum Break』などで知られるRemedyの最新作。海外向けには8月27日に発売される予定だ。Epic Gamesストアで時限独占配信されるPC版の対応言語リストにも日本語あり。Xbox One版のストアページも掲載されている。

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※2019年3月公開のゲームプレイトレイラー

本作は、異世界からやってきた未知の存在に侵略されたニューヨークの機密機関に潜入し、超能力を駆使して戦いを繰り広げる三人称視点のアクションアドベンチャーゲーム。世界中の超常現象を監視している機密機関「Control」の本部「The Oldest House」は、現実を侵食する不可解な現象にさらされ、指揮官を失うことに。時を同じくして本部を訪れた主人公ジェシー・フェイデンは、新たな指揮官に任命され、超能力を授かる。奇妙なビル内で出会う味方や他の局員と協力しつつ、「Control」本部で何が起きているのか、組織の秘密に迫っていく。

超能力により、離れた場所にある家具や瓦礫を持ち上げ、敵の銃撃を防ぐシールドがわりに使ったり、それらを敵に投げつけて攻撃したり。あるいはジェシー自身が空中浮遊したりと、物語を進める中で新しい超能力を会得・強化していく。またジェシーが所有する武器「Service Weapon」は、超能力により変形させることが可能。同じ銃でも、変形させることでピストルやショットガンへと早変わりする。超能力を戦闘の軸とするのか、三人称視点シューターのように銃器で突破するのか、さまざまな選択肢が与えられる。

また舞台となる「The Oldest House」は構造が変化し続けるビルとなっており、外観からは想像できない広大かつ予測不能な環境が待ち受ける。物語が一本道に近かったRemedyの過去作と比べて、ひらけたサンドボックス型のアプローチを取っているのだ。ビル内のオブジェクトの多くは超能力で動かしたり壊したりでき、これまでの公開されたトレイラーでも、そうした環境破壊表現が確認できる。物理法則が崩れた空間でパズルを解き、「Hiss」に取りつかれた局員たちを倒していくのだ。なお広大なビル内ではメインストーリーだけでなくサイドクエストも用意されており、ジェシーは本編クリア後もビル内の探索を続行できるという。

※2019年5月の開発者ストリーム

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