“即品切れ”続きの「Steam Machine」、8月18日に再入荷へ。一人一台制限付き

KOMODOは8月14日、日本向けに「Steam Machine」の再入荷を発表した。8月18日の午前10時頃より再入荷予定だ。

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Steam DeckやSteam Machineの日本における販売代理店であるKOMODOは8月14日、日本向けに「Steam Machine」の再入荷を発表した。8月18日の午前10時頃より再入荷されるとのことだ。

Steam Machineは、SteamOSが採用されSteam向けゲームのプレイに最適化されたゲーミングPCだ。AMD製のセミカスタムCPUおよびGPUを搭載。Steam Deckの6倍以上の性能だとされている。RAMは16GB DDR5 + 8GB GDDR6 VRAMで、内蔵ストレージは512GBと2TBの2モデルが用意される。日本では正規ディストリビューターのKOMODOから販売されている。

今年6月に国内向けにSteam Machineの販売が開始されると、18万9980円からという価格にもかかわらずさっそく売り切れが続出。7月17日には再入荷されていたが、それも間もなく売り切れとなっていた。

今回そんなSteam Machineについて、「Steam Machine – 512GB」および「Steam Machine – 512GB + Steam Controller」の新たな再入荷が発表されたかたち。8月18日の午前10時頃の再入荷となるものの、販売開始時刻は前後する可能性があるという。スムーズな購入の準備の為に、あらかじめKOMODO STATIONアカウントを作っておいたり、XのKOMODO 日本公式アカウントをフォローしたりして、最新情報を確認できるようにするのもいいだろう。なお、購入は一人一台までとのことだ。

Steam Machine 512GBモデルは、KOMODO STATIONにて8月18日より販売再開予定だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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