マルチ対応・警察官体験ゲーム『Police Simulator』発表。ポイ捨て取り締まりから武装犯との激突まで業務いろいろ、連れ歩ける警察犬もいろいろ

パブリッシャーのastragon Entertainmentは8月27日、デベロッパーのGrip Studiosが手がける『Police Simulator』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS5/Xbox Series X|S。

Googleでお気に入り登録

パブリッシャーのastragon Entertainmentは8月27日、デベロッパーのGrip Studiosが手がける『Police Simulator』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS5/Xbox Series X|S。

『Police Simulator』は、警察官体験ができるシミュレーションゲームだ。astragonが発売する『Police Simulator』シリーズのひとつとの位置づけになる。前作のゲームプレイは三人称視点アクションで進行。プレイヤーは、架空のアメリカの都市Faremont Cityを舞台に、さまざまなシチュエーションで任務をこなしていくことになる。

Faremont Cityはアメリカの大都市がモデルとなっており、ショッピングセンターや駅で賑わう中心部から郊外まで、さまざまなロケーションが存在。プレイヤーは駐車違反やポイ捨てといった日常的な取り締まりから始まり、経験を積んで新たな取り締まりエリアや装備などをアンロック。やがてはスピード違反者とのカーチェイス、麻薬取引の摘発、果ては武装犯を武器を用いて鎮圧する厳しい任務にまで取り組んでいく。任務に使う装備はカメラ・三角コーン・バリケード・レーダーガンなど多岐にわたり、多くの装備はアップグレードも可能だという。

また、任務に用いる警察車両も多様に存在し、任務のシチュエーションや好みにあわせた一台を選べるとのこと。物理演算を使い、走行のリアルさにもこだわっているようだ。さらに本作は、警察犬を伴うパトロールにも対応。さまざまな犬種の警察犬とともに、警察犬向けの任務に挑めるという。警察犬はもちろんかわいいだけではなく、容疑者の追跡や薬物捜査に役立ち、そして時に危険な状況で援護してくれることもある。

本作を開発するGrip Studiosは、チェコおよびスロバキアに拠点を構える開発スタジオだ。過去には多数の開発協力や移植業務に携わっており『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国』『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』といった大型タイトルにも開発協力した実績をもつ。『Police Simulator』は、Grip Studiosが主体となって開発する作品となるようだ。

『Police Simulator』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS5/Xbox Series X|S向けに開発中。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Sayoko Narita
Sayoko Narita

貪欲な雑食ゲーマーです。物語性の強いゲームを与えると喜びますが、シューターとハクスラも反復横とびしています。

記事本文: 1997