『Balatro』の影響受けるローグライク・ビンゴ風ゲーム『BINGONE』発表。ビンゴカードを“ステッカーまみれ”にして、スコア大量爆稼ぎ

Entalto Publishingは10月6日、A La Fresca Studioが手がける『BINGONE』を発表した。本作は『Balatro』から影響を受けた、ローグライク・ビンゴゲームだ。

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パブリッシャーのEntalto Publishingは10月6日、A La Fresca Studioが手がけるローグライク・ビンゴゲーム『BINGONE』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。

本作は、ビンゴをモチーフにしたローグライクゲームだ。『Balatro』から影響を受けて開発中とのこと。

『BINGONE』では、数字がランダムに振られた3×9マスのビンゴカードと、数字が書かれたボール、そしてアイテムのステッカーを使ってプレイする。ビンゴというと、引いたボールの数字と一致した数字のマスを抜いていき、縦横斜めに列を揃えるルールが一般的である。ただ本作では、列を揃えることを目標にプレイするわけではないようだ。

本作にてプレイヤーは、ボールを指定回数だけ引く中で、ステージのクリア目標に設定されたスコア以上を稼ぐことを目指す。基本としては、引いたボールの数字と一致するマスがあると、その数字分だけスコアを獲得できる。そこにステッカーの効果を組み合わせることが本作の特徴となる。

ステージをクリアするとお金を獲得でき、ショップにてステッカーを購入可能だ。ステッカーは、ビンゴカードの空きマスに配置することで、ボールを引いた際に効果が発動する。たとえば爆弾のステッカーは、隣り合ったマスにある数字をすべてスコアできる。あわせて150種類以上のステッカーが収録され、マスの数字に倍率を付けたり、お金を獲得できたりするステッカーもある模様。そしてシナジーを生む組み合わせを見出し、戦略的な配置によって効果を連鎖させて、スコアをどんどん稼ぐのだ。

ショップではステッカーのほかにも、50種類以上あるアミュレットを購入でき、ステッカーを強化したり、ゲームルールを捻じ曲げたりなどでき、ステッカーを含むビルド構築によってさらなるシナジー効果をもたらすことが可能。また、ボールに特定の効果を付与できる要素も用意されるようだ。そしてステージをクリアしていく中では、特殊なルールが適用される20以上のボスステージが待ち受けている。

本作の開発元A La Fresca Studioは、スペイン・サラゴサに拠点を置くインディースタジオだ。SFドライブアドベンチャーゲーム『DETOUR』をデビュー作として昨年9月に発表し、一定の注目を獲得。一方で、今年8月になって本作『BINGONE』も手がけていることをSNS上で公表し、今回パブリッシャーを得て正式に発表された格好だ。なお、現時点ではどちらが先にリリースされるのかは不明である。

『BINGONE』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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