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50対50大規模FPS『Hell Let Loose: Vietnam』6月19日リリースへ。ベトナム戦争がモチーフの“非対称”バトル、航空支援とゲリラ戦がぶつかり合う
Team17は、『Hell Let Loose: Vietnam』を6月19日にリリースすると発表。本作はベトナム戦争を題材にしたFPSゲームだ。

パブリッシャーのTeam17は5月15日、Expression Gamesが手がける『Hell Let Loose: Vietnam』を6月19日にリリース予定と発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/Xbox Series X|S/PS5。またストアページの表記によれば、本作は日本語表示に対応する。
『Hell Let Loose: Vietnam』はベトナム戦争を題材にしたFPSゲームだ。ベトナムの峡谷やジャングルなどを舞台として、アメリカ軍とベトナム人民軍による極限の争いが描かれる。両軍にはそれぞれ強みが存在。たとえばアメリカ軍はヘリコプターなどによる火力支援・物資補給が可能であるのに対し、ベトナム人民軍はトンネル網などを用いた奇襲攻撃、いわゆるゲリラ戦に長けている。各軍の強みを活かしつつ、50対50での大規模な戦いを繰り広げることになる。

本作では大きく6つに分類された17の兵科から選択して戦う。兵科には強襲兵や狙撃兵、ヘリコプターの操縦士などが存在。そのほか「司令官」などといった兵種が存在するのも特徴。司令官は分隊長に作戦を伝え、戦況をコントロールする役割を担う。勝利を掴むためには単なるマンパワーだけでなく、軍全体のチームワークも重要になってくる。
ゲームモードには、複数のセクターを奪い合う「Warfare」や、攻撃側と防衛側に分かれて戦う「Offensive」など、大人数FPSでは定番となるルールが用意されている。そのほかにも新モードが4種類登場するという。また発売時点では6種類の大規模マップが実装予定。地形が異なるのはもちろんのこと、明るさや天候も変化するとのことで、各マップに応じた戦略立案は必要になりそうだ。
今回、そんな本作のリリース日が6月19日と発表されたかたちだ。前作『Hell Let Loose』は第二次世界大変をベースにしたFPSとして人気を博した作品であり、ベトナム戦争がモチーフになりつつもリアルな大規模戦闘を持ち味とするシリーズ最新作には期待が寄せられるところだ。
なお本作に関してはSteamにてオープンベータが開催予定。期間は5月29日午後6時から6月1日午後6時まで。登録は公式サイトにて可能だ。登録後、ゲームに参加するためのリンクが記載されたメールが、登録アドレス宛に届くようになっている。興味のある人はあらかじめ登録しておくといいだろう。
『Hell Let Loose: Vietnam』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/Xbox Series X|S/PS5向けに6月19日配信予定だ。なお現在予約購入が可能で、PC向けには定価の10%オフとなる4455円で購入可能となるプロモーションが実施されている。
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