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“敵モンスターを支配する”ローグライトACT『魔王パーティ』Steamにてお披露目。倒したモンスターをすぐさま仲間化、回復役からボスまで従える新生魔王軍結成ゲーム
Team ETTUは6月3日、『魔王パーティ』のSteamストアページを公開した。

韓国のゲーム開発チームTeam ETTUは6月3日、『魔王パーティ(The Demon Party)』のSteamストアページを公開した。同作はPC(Steam)向けに、日本語字幕対応でリリース予定。あわせてPVなども公開されている。
『魔王パーティ』は、魔族の少女が倒したモンスターを支配して新たな魔王軍を創り上げる、ローグライトアクションゲームである。本作の舞台は、魔王が倒されたあとの世界。魔王が姿を消した魔王城では、玉座を奪い合う内乱が発生していた。本作の主人公である少女レテは、姿を消した魔王の妹だ。本作では支配の力をもつ彼女が敵対するモンスターを倒し、使えそうなモンスターを支配。モンスターを集めて自分だけの拠点とパーティーを作り上げていく。倒したモンスターを支配して魔王パーティーを作り、魔王軍を興す新たな魔王の運命が繰り広げられる。


魔族の少女レテは、倒したモンスターを支配し新しい仲間とすることで、戦いを切り抜けていく。本作はローグライトアクションゲームとなっている。画像やスクリーンショットを見る限り、プレイヤーは魔王の妹レテを操作。彼女自身も近接攻撃などによって、戦っていくようだ。
本作ではそんな戦いのあと、レテは支配の力によって倒したモンスターを新たな配下とできる。支配したモンスターは、命令に従い戦闘を助けてくれるという。各モンスターはそれぞれ異なる能力や特性、スキルなどを所持。たとえば防御力が高いモンスターは挑発スキルで味方を守る、魔力が高いモンスターは回復スキルでパーティーを支えるなど、それぞれの能力で戦闘に加わってくれるようだ。強力なボスモンスターを含めて、好みのモンスターを支配してパーティーを結成し、新たな魔王軍を作り上げるわけだ。また本作では支配したモンスターが増えるほど、拠点も成長していく。モンスターの支配や育成、拠点の強化によってゲームを進めていくのだろう。


本作は、韓国の2人組のインディーゲーム開発チームであるTeam ETTUが手がけている。過去作としては、2024年に『Dungeon Dev』をリリース。2025年リリースの前作『デバッグヒーロー』では、記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー277件中88%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。プレイヤーがキャラクターの変数を操作する能力を用いて主人公や敵に干渉できるシステムなどが、評価に繋がっていたようだ。
本作『魔王パーティ』は、前作『デバッグヒーロー』のエンディング後の物語が描かれるという。本作は3月末に前作の続編として、タイトルや一部の画像と共に発表。今回はSteamのストアページと共に概要などが明かされたかたちとなる。開発中の状況などについては、Steamのお知らせなどで公開されていくそうだ。
『魔王パーティ』は、PC(Steam)向けに開発中だ。
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