傑作アクションRPG『天地創造』リマスター版、来年1月14日に発売へ。便利機能いろいろで現代化、31年越しに蘇る

Clear River Gamesは9月16日、『天地創造』のPS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版を現地時間2027年1月14日に発売すると発表した。

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Clear River Gamesは9月16日、『天地創造』のPS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版を現地時間2027年1月14日に発売すると発表した。

『天地創造』は、クインテットが手がけ、1995年10月に当時のエニックスから発売されたアクションRPG。舞台となるのは、地表の生命や文明が滅びた地球。主人公のアークは大地の奥底の「地裏」にある村クリスタルホルムで暮らしていた。しかしある日、村に封印されたパンドラの箱を開けたことで、村人たちは凍り付いてしまう。アークは村人たちを救うための村の外へと旅立ち、やがてその冒険を通じて地表の生命を呼びさますことになる。

『天地創造』はクインテットが手がけた『ソウルブレイダー』『ガイア幻想紀』とあわせて、ファンからはソウル三部作あるいはクインテット三部作とも呼ばれる作品だ。ゲームディレクターは宮崎友好氏が務め、音楽は小林美代子氏と曳地正則氏が担当したほか、古代祐三氏も一部楽曲を手がけた。キャラクターデザインを手がけたのは漫画家の藤原カムイ氏。グラフィックやシナリオ、音楽などが高い評価を受けてきたものの、これまで一度も移植・リマスターが実施されたことはなかった。

そんな『天地創造』の移植版では、スクウェア・エニックスからのライセンス提供を受け、Clear River Gamesが開発・販売を担当。クインテットの主要スタッフと共同開発をおこなっているという。アイテムや魔法を素早く使えるショートカット機能や、巻き戻し機能が実装されるほか、ミニマップで探索状況や進行状況を確認可能に。いつでもどこでもセーブやロードもできるようになる。ミュージアム機能ではさまざまな資料やイラストを鑑賞可能だそうだ。なお、海外向けにはClear River Gamesからさまざまな特典付きの「Gaia Edition」が発売予定となっている。

『天地創造』のPS5/PS4/XBOX Series X|S/PC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版は2027年1月14日にリリース予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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