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傑作アクションRPG『天地創造』リマスター版正式発表。スクエニ公認、クインテットの主要スタッフが携わり31年越しに蘇る
『天地創造』のPS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版が発表された。

Clear River Gamesは8月25日、ショーケースイベント「Pixel Arcadia」にて『天地創造』のPS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版を発表した。2027年に発売予定。
『天地創造』は、クインテットが手がけ、1995年10月に当時のエニックスから発売されたアクションRPG。舞台となるのは、地表の生命や文明が滅びた地球。主人公のアークは大地の奥底の「地裏」にある村クリスタルホルムで暮らしていた。しかしある日、村に封印されたパンドラの箱を開けたことで、村人たちは凍り付いてしまう。アークは村人たちを救うための村の外へと旅立ち、やがてその冒険を通じて地表の生命を呼びさますことになる。
『天地創造』はクインテットが手がけた『ソウルブレイダー』『ガイア幻想紀』とあわせて、ファンからはソウル三部作あるいはクインテット三部作とも呼ばれる作品だ。ゲームディレクターは宮崎友好氏が務め、音楽は小林美代子氏と曳地正則氏が担当したほか、古代祐三氏も一部楽曲を手がけた。キャラクターデザインを手がけたのは漫画家の藤原カムイ氏。グラフィックやシナリオ、音楽などが高い評価を受けてきたものの、これまで一度も移植・リマスターが実施されたことはなかった。
今回はショーケースイベント「Pixel Arcadia」にて、そんな本作の移植版が発表された。本イベントのティザー告知にてBGMやセリフが一部用いられていることで注目を集めていたが、正式発表された格好だ。スクウェア・エニックスからのライセンス提供を受け、Clear River Gamesが開発・販売を担当。クインテットの主要スタッフと共同開発をおこなっているという。一部ストアページも開設されており、日本語にも対応予定とのこと。続報にも注目したい。
『天地創造』のPS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版は2027年にリリース予定だ。
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