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『Fate/Grand Order(FGO)』新イベント「くたばれ! パンプキンファーム・スローター」開幕。シナリオはamphibian氏、懐疑心が支配するサスペンスなハロウィン
2026年のハロウィンイベント「くたばれ! パンプキンファーム・スローター」は、9月16日20時開始。

FGO PROJECTは9月16日、『Fate/Grand Order(FGO)』の最新情報を公開した。2026年のハロウィンイベント「くたばれ! パンプキンファーム・スローター」は、9月16日20時開始。シナリオはamphibian氏が担当している。
『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONの奈須きのこ氏が総監督などを、ラセングルが開発・運営を務める、FateRPGである。本作の舞台は、人類が2017年に絶滅すると証明された世界だ。プレイヤーは人理継続保障機関・カルデアの人類最後のマスターとなり、未来を取り戻す旅へ出発。人類史に発生した特異点や行き止まりの人類史「異聞帯」などで、過去の英霊たちとともに戦いを繰り広げてきた。なお本作は2015年7月にサービス開始。2025年12月には長く続いてきた第二部が完結し、現在は「運命の三女神編」が展開されている。


2026年のハロウィンイベントとなる「くたばれ! パンプキンファーム・スローター」では、今年もカルデアにハロウィンがやってきていた。しかしそんな中、トリスメギストスが警報を発する。外部からのクラッキングによって、カルデアへの攻撃がおこなわれていたのだ。マスターたちは、システムダウン前にトリスメギストスが発見した特異点へ出発する。『FGO』のハロウィンらしくエリザベートたちも登場。欺瞞、偽証、虐殺、流血、懐疑心が支配する惨憺たるハロウィンが繰り広げられる。
参加条件は、「アフタータイムのはじまり」のクリア。シナリオはamphibian氏が担当している。amphibian氏のポストによると、同氏は本イベントでやれることを尽くしたという。ハロウィンの遺伝子を継ぎつつ、まったく新しいサスペンスになっているとのこと。またシナリオ以外に、ダイダロスとナウクラテーの設定も担当したそうだ。
昨年のハロウィンイベント「ファイナル・ハロウィン2025 ~パンプキンプラネットに輝く歌姫~」では、ハロウィンイベントで長く描かれてきたエリザベートにまつわるストーリーの最後を飾るに相応しい内容となっていた。今年は新たなハロウィンイベントとして、「サスペンスなハロウィン」とされている。どんな展開が待っているのだろうか。


本イベントでは、バーヴァン・シー、渡辺綱、ジャック・ザ・リッパー、ツタンカーメン、ククルカンの5騎に新規霊衣が追加。ヘンリー・ジキル&ハイドの霊衣も実装予定であるものの、開発都合により遅れており、イベント期間中に実装できるかわからない状態であるとのこと。必ず実装するものの、詳細は後日発表となるそうだ。また新規サーヴァントとしては、星5バーサーカーのダイダロスが登場。新規霊衣追加のサーヴァントを対象としたピックアップ召喚も開催される。

『Fate/Grand Order』は、iOS/Android向けに配信中。「くたばれ! パンプキンファーム・スローター」は、10月7日まで開催予定だ。
【UPDATE 2026/9/16 20:13】
本文を一部加筆
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