基本プレイ無料・モンスター育成ARPG『アニモ』、さっそくSteam同接「10万人超え」の爆裂ヒット。協力プレイ対応の“モンスターにもなれる”注目作

Pawprint Interactive Entertainmentは9月16日、『アニモ』をリリースした。本作はさっそく多くのプレイヤーを集めている。

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Pawprint Interactive Entertainmentは9月16日、『アニモ』をリリースした。本作の対応プラットフォームはPC(公式サイト/Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/Android/iOS。なおモバイル版は9月23日のリリース予定となっている。本作はリリース後まもなく10万人超えの盛況を博している。

『アニモ』は基本プレイ無料で展開される、次世代オープンワールド・モンスター収集アクションRPGだ。ゲーム内は日本語表示に対応している。本作の舞台は、不思議な存在「アニモ」が生息するオープンワールド、アイディル大陸。プレイヤーはアニモと共生しながら探索、戦闘、マルチプレイなど多彩な冒険を楽しむことができる。

アニモの種類は多種多様。もふもふの毛に包まれたかわいいモンスターから、虫のように硬い甲殻に包まれたモンスターまで存在。公式サイトにはWikiが存在し、アニモの一覧や詳細を確認することができる。アニモはそれぞれ独自の生態系を紡いで共存しているほか、一緒に冒険できすることも可能。融合することでアニモとして行動できる「チェイン」システムも特徴となる。

本作は2025年6月に発表されるとたちまち話題の作品となり、7月にはクローズドベータテストも実施された。耳目を集めた本作は、リリース前にはグローバルの事前登録者数が3000万人を、Steamウィッシュリスト登録件数が100万件を突破したことなどが伝えられていた。そんな本作がついにリリースされ、さっそく盛況の様相を呈している。

SteamDBによれば、リリースから間もなく同時接続プレイヤー数は10万人を突破。事前の注目度通りに人が集まり、大いに盛り上がっているかたちといえる。一方でSteamユーザーレビューでは約400件中50%の好評率に留まり、「賛否両論」ステータスとなっている。ゲームがクラッシュするという報告や、コントローラーでのプレイが十分に対応できていないといった理由で不評とするレビューが寄せられている。サービス開始より盛り上がりを見せる一方で、こうした各種の不具合や改善については、今後の対応も望まれるところだろう。プレイヤー人口だけでなく、リリースからしばらくしての評価の動向も注目される。

アニモ』はPC(公式サイト/Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中。Android/iOS向けには9月23日のリリースとなる。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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