戦国時代ストラテジー『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』発表、10月14日配信へ。初の日本語フルボイス化、シリーズ屈指の人気作に完全版到来

セガは9月16日、戦略シミュレーションゲーム『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』を10月14日に配信すると発表した。

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セガは9月16日、グループ会社のCreative Assemblyが手がける戦略シミュレーションゲーム『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』を10月14日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)で、価格は5990円(税込)。

本作は、『トータルウォー』シリーズの人気作のひとつ『Total War: SHOGUN 2』に各種アップデートと改善を施し、さらに全DLCを収録した決定版だ。ゲーム内は日本語表示に加え、シリーズ初となる日本語フルボイスにも対応する。

『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』は、ターン制ストラテジーとリアルタイムバトルを融合させた戦略シミュレーションゲームだ。戦国時代の日本を舞台に、プレイヤーは氏族を率いて同盟交渉や諜報、裏切り、そして武力による侵攻などの戦略を巧みに仕掛けて、分裂した日本の統一を目指す。

本作の戦いではリアルタイム戦術バトルが採用され、プレイヤーは千軍万馬の武士を指揮。大軍を率いて会戦に赴き、当時の戦術を駆使しながら敵城を攻略するのだ。また、待ち伏せ攻撃を仕掛けたり、工作員を用いて敵に破壊工作や暗殺を仕掛けたりといった戦略も可能となっている。

本作はキャンペーンモードのほかにマルチプレイモードも用意され、協力・対戦キャンペーンや最大8人対応のカスタムバトルに参加可能。武将を作り上げて勝利を重ね、XPを獲得することで、鎧の強化や新部隊の獲得、兵の増強をおこなえる。

「コンプリートエディション」である本作には、オリジナル版向けに配信されたすべてのDLCが同梱。西暦1175年の源平合戦をテーマにした「Rise of the Samurai」と、押し寄せる近代化の波に揺れる戊辰戦争を戦う「Fall of the Samurai」といった追加キャンペーンDLCも初期収録されている。

本作ではこのほか、以下のような改善・調整も実施されている。

・フルボイス化を含む日本語ローカライズ
・ライティングやシャドウ表現の改善を含むグラフィックのアップデート
・1440pおよび4Kスケーリング対応
・操作性の改善
・総勢50以上のプレイアブル勢力
・Mod.ioサポート
・64bit化
・ウルトラワイドモニター対応
・色覚アクセシビリティ設定

なお、Steamで本作を購入した場合には、オリジナル版である『Total War: SHOGUN 2』とその全DLCも提供される(レーティングの都合によりDLC「Blood Pack」は除く)。また、Steam版『Total War: SHOGUN 2』を既に所有しているユーザーは、11月13日午前1時までの期間限定で、本作を75%オフで購入可能とのことだ。ちなみに、オリジナル版は9月29日午前1時をもってSteamでの販売を終了する。詳しくは公式サイトのFAQを確認してほしい。

『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)向けに10月14日配信予定だ。

また、『Total War』シリーズ日本公式Xアカウント(@totalwar_japan)では、発売決定を記念したSNSキャンペーンを実施中だ。同アカウントをフォローし、対象のキャンペーンポスト(以下に掲載)をリポストすることで応募完了。抽選で、丸亀城もしくは福山城のペア宿泊券がプレゼントされる。開催期間は10月13日午後11時59分までで、Steamにて本作をウィッシュリスト登録すると当選確率がアップするそうだ。キャンペーンの詳細は以下ポストを参照してほしい。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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