“初見クリアは絶望的”呪殺人形ホラー『ノロイあやし』発表。「ミスミソウ」「サユリ」の押切蓮介氏と喜多山浪漫氏のタッグが贈る、死のループ

Game Source Entertainmentは9月16日、『ノロイあやし』を発表した。本作は「ミスミソウ」「サユリ」などで知られる押切蓮介氏と喜多山浪漫氏がタッグを組んで贈る探索ホラーアドベンチャーだ。

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パブリッシャーのGame Source Entertainmentは9月16日、『ノロイあやし』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/Switch 2で、2027年の発売を予定している。

『ノロイあやし』は、「タイムループホラーRTAステルスアクションアドベンチャー」を標榜する探索ホラーアドベンチャーだ。本作の舞台となる高校のU校では、古くから語り継がれる「七不思議」があった。さらに生徒たちの間では、「ある儀式をおこなうと、“呪殺人形アヤ”が現れ、憎き相手を呪い殺してくれる」という都市伝説が、まことしやかに囁かれていた。プレイヤーは新聞部員のセイラとして、アヤの都市伝説の謎を追い求めることになる。

ゲームプレイは、アイソメトリック視点、つまり斜め上からの見下ろし視点で進行。夜の校内の探索を進めていく。校内には七不思議が怪異として存在しており、それぞれ個別に回避方法と封印手順が存在するという。さまざまな場所を探索し、七不思議やアヤに関する手がかりを懸命に集めていく必要がありそうだ。

なお本作では、初見での生存は「絶望的」とのこと。何度も死から学び、立ち回りを洗練させていくことが重要なようだ。怪異の対処や探索において、少しのミスも致命的なものになっていくのかもしれない。

本作を手がけるのは『魔界ウォーズ』『ゆるドラシル』などのモバイル向けタイトルを手がけているクローバーラボ。Steam向けにはVTuberタレントグループ「ホロライブ」所属のタレントが登場する『#ホロリバーシ』や『MYRIAD DEATH -ミリアッドデス-』を制作しており、いずれも好評を博している。

そして本作については、開発スタッフに押切蓮介氏と新川宗平氏を迎えている。押切蓮介氏は漫画家で、「ハイスコアガール」などのほか、サイコホラー「ミスミソウ」や「サユリ」を手がけている。一方の新川宗平氏は、かつて日本一ソフトウェアにて社長を務めた人物。現在は合同会社スーパーニッチの代表を務めている。なお喜多山浪漫名義として『デモンズナイトフィーバー』の原案/シナリオや『エトランジュ オーヴァーロード』の原作の執筆をおこなっている。今回はそんな二人のタッグによって、探索ホラーゲームが贈りだされるかたちだ。

『ノロイあやし』はPC(Steam)/Nintendo Switch/Switch 2向けに2027年発売予定だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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