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ダーク三國志死にゲー『Wo Long 2: Wings of Ember』来年3月4日発売へ。ぬるっと発表、期間限定体験版もいきなり配信開始
コーエーテクモゲームスは9月16日、『Wo Long 2: Wings of Ember』を2027年3月4日に発売すると発表した。

コーエーテクモゲームスは9月16日、『Wo Long 2: Wings of Ember』を2027年3月4日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Microsoft Store)。本日よりα体験版が期間限定で配信中だ。
『Wo Long 2: Wings of Ember』は三國志をテーマにした高難易度アクションゲームだ。2023年に発売された『Wo Long: Fallen Dynasty』の続編となる。同作では西暦184年、後漢末期の中国を舞台に、中国武術をコンセプトとした攻撃を振るいながら、名も無き義勇兵が三国志に名だたる英雄と出会い、群雄の動乱に巻き込まれていくさまが描かれた。
そして続編となる『Wo Long 2: Wings of Ember』では、「長坂」や「赤壁」などさまざまな三国志の名場面がオープンフィールドで描かれる。敵の攻撃を無効化し受け流す「化勁」や、多彩な武器を使った個性豊かな「武技」を駆使して強大な敵との手に汗握るバトルが展開されるという。さらに、主人公のアクションを強化する「凰技」の活用がポイントとなり、敵の攻撃をかわしながらの反撃でふき飛ばし壁に激突させたり、空から襲いかかる敵を地面に叩き落としたりできる。アクロバティックに進化したアクションが展開されるようだ。


本作を手がけるのは、コーエーテクモゲームスのブランドTeam NINJAだ。本作は今年6月に発表され、その後2027年初頭の発売が伝えられていたが、このたび2027年3月4日に発売されることが発表された。なお、本日から9月30日までの期間限定で、本作のα体験版が配信開始となっている。このα体験版では、長坂のステージの一部をプレイ可能。攻防一体の中国武術アクションや、異形の妖魔が跋扈する三国志の戦場、そして歴史に名を残す英傑達との出会いと戦いなどが楽しめるそうだ。
なお、前作でも好評だったという協力マルチプレイやキャラクタークリエイトも引き続き搭載しているといい、期間限定のα体験版でもこれらを試すことができる。α体験版のボス「無支祁」を倒すと、製品版で利用可能な「鳳雛の兜」を獲得可能だ。
『Wo Long 2: Wings of Ember』はPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Microsoft Store)向けに2027年3月4日に発売予定だ。
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