国内サービス終了したモンスター育成MMORPG『イカロスオンライン』、4年を経て“再始動”へ。遊びやすさアップ、追加要素も山盛りで今年秋に再臨

G・O・Pは9月10日、MMORPG『Icarus Online(イカロスオンライン)』の日本での再サービスを、2026年秋に開始すると発表した。

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株式会社G・O・Pは9月10日、『Icarus Online(イカロスオンライン)』の日本での再サービスを、2026年秋に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Pmang)。本日より、事前登録受付、ならびにクローズドβテストの参加者募集が実施されている。

『Icarus Online』は、日本では2015年から2022年までサービス展開されていたMMORPGだ。広大なミドラス大陸を舞台に、モンスターを「フェロー」として仲間にしながら冒険を繰り広げる。インスタンスダンジョンやレイド、クラフト、塔の試練に加え、協力型レイドやチームバトルなど、多彩なコンテンツが用意されている。

本作ではモンスターを捕獲してフェローにすれば、広大なフィールドをともに駆け巡るだけでなく、大空を飛びながら自由に冒険することもできる点が特徴。フェローは成長・強化できるほか、封印石に封印することで騎乗せずに戦闘へ参加させることも可能。さらに、フェロー同士を合成して進化させることで、異なる姿へ変化するものも存在する。広大なジャングルや砂漠をフェローと探索し、牧場へ派遣して大陸各地で活動させるなど、集めるだけではない楽しみも用意されている。

本作は日本でのサービス終了後も国外ではサービスが継続され、その間にさまざまなコンテンツが実装されてきた。今回の日本再サービスでは、グローバル版をベースに、フェローやダンジョン、クエスト、報酬などの内容を刷新。さらに、「潜在力」「品質向上」「祝福」といった装備成長システムが実装され、強化だけに偏らず、複数の成長要素を活用してキャラクターを育成できるようになる。

このほか、複雑だった強化石の種類が整理されるとともに、一部装備の強化値ごとの性能分布を調整。より分かりやすく、遊びやすい強化システムへと変更されているという。またサービス開始時から楽しめるローンチシーズンパスも用意され、実際のプレイ進行に合わせたミッションを通じて、全50段階の報酬を獲得できることも明かされている。サービス開始後も、レベル75・80、新フィールド、新ダンジョン、新装備などを順次追加し、冒険の舞台をさらに拡張していく予定だそうだ。

なお本日から10月5日にかけて、クローズドβテスト「ICARUS先遣隊」の参加者募集が実施中。参加者には限定称号のほか、冒険を彩る特典もプレゼントされるという。詳細は以下のとおり。

【開催期間】
2026年9月29日(火)~2026年10月5日(月)

【CBT参加特典】
・限定ペット「桜ケラブJr」
・限定称号「ICARUS先遣隊」
・永久外見「赤いドラゴンパジャマ」

※CBTのプレイデータは正式サービスには引き継がれません。
※CBT参加には事前登録が必要です。

また本日から10月22日にかけて事前登録受付も実施されており、事前登録者数に応じて冒険に役立つ特典が追加されていくという。興味のある人はまずは事前登録しておくといいだろう。

Icarus Online(イカロスオンライン)』はPC(Pmang)向けに、2026年秋に再サービス開始予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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