90年代日本風パチンコ・ローグライトゲーム『ポップ! パチンコ』9月17日配信へ。チルいのに脳汁止まらんスコア爆発ビルド構築

Pangolin Interactiveは8月18日、パチンコ・ローグライトゲーム『ポップ! パチンコ』を9月17日に配信すると発表した。

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デベロッパーのPangolin Interactiveは8月18日、パチンコ・ローグライトゲーム『ポップ! パチンコ』を9月17日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応予定。

本作は、日本のパチンコそのものをモチーフにしたローグライトゲームだ。シティポップの世界観が採用されている。

『ポップ! パチンコ』では、パチンコをプレイして目標スコア以上を稼ぎ、計18ラウンドをクリアすることを目指す。盤面には、パチンコ玉が入るとスコアを獲得できるスコアバケットのほか、追加のパチンコ玉を放出したり、お金を入手できたりといったギミックも配置。ハンドルを回すとパチンコ玉が次々に打ち出され、左右に回すことで打ち出す強さの調節も可能だ。

目標スコア以上を稼ぎラウンドクリアすると、自動販売機にて特殊な効果を持つパチンコ玉やお守りを購入できる。本作では、ノーマルのパチンコ玉50個から開始し、稼いだお金でパチンコ玉を追加し、またその効果を活かしながら、ラウンドを進むごとに上昇していく目標スコアの突破を目指す流れとなる。

自動販売機の品揃えはランダムとなり、たとえばスコアポケットに入った際のスコアがアップしたり、当たった釘に燃焼や浸水といった状態を付与し、釘からもスコアを獲得できたりなど、さまざまな効果を持つパチンコ玉が存在する。

一方のお守りは、いわゆるパッシブスキルにあたるアイテムだ。たとえば、盤面に配置されたバンパーにパチンコ玉が当たった際にスコアを獲得できるようになったり、お守りを一定数保有すると獲得スコアに倍率が付いたり、あるいは上述した燃焼などの状態保持時間を伸ばしたりなどの効果のものがある。こうした特殊パチンコ玉とお守りの組み合わせ次第で、獲得スコアがどんどん倍増していく。

このほか、ラウンドクリアした際にはカプセルを入手でき、開けるとチビポップと呼ばれるかわいい動物がランダムで排出される。チビポップは本作の収集要素になっており、100体以上存在。好みのチビポップをパチンコ台の横に置いてプレイできる。

本作の開発元Pangolin Interactiveは、カナダ・バンクーバーに拠点を置くインディー開発者Gordon Pang氏の個人スタジオだ。同氏は、日本滞在中にその文化から影響を受けたそうで、どうやら当時パチンコも体験した様子。近年パチンコ風ローグライクゲームがさまざま存在するなか、本作は本物のパチンコに比較的近いデザインが採用されている点が特徴的である。

『ポップ! パチンコ』は、PC(Steam)向けに9月17日配信予定。価格は12.99ドルとのことなので、日本円では1500円前後になるだろう。また、体験版が現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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