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最大4人対戦・超自由剣戟決闘アクション『Gladio Mori』9月16日正式リリースへ。常識にとらわれない、奇怪自由モーション戦士を作ってバトル
Bonus Stage Publishingは8月21日、Plebeian Studioが手がける『Gladio Mori』を9月16日に正式リリースすると発表した。

パブリッシャーのBonus Stage Publishingは8月21日、Plebeian Studioが手がける『Gladio Mori』を9月16日に正式リリースすると発表した。本作はPC(Steam)にて早期アクセス配信中で、PS5/Xbox Series X|S向けにも配信予定。ゲーム内は日本語表示に対応している。
『Gladio Mori』は物理演算を活用した対戦アクションゲームだ。最大4人対戦に対応している。武器を使った戦いを題材としており、体力バーなどが存在しないのが特徴。剣やハルバードなどさまざまな武器を使って切り合いをし、相手を倒した方が勝利となる。

本作には体力バーなどが存在せず、かわりにキャラクターの肉体のダメージがシミュレートされている。たとえば傷ついて出血すれば徐々に弱っていき、最終的には失血死する。また筋肉が傷つけばその部位を動かせなくなり、心臓などの重要な臓器に切りこまれれば即死するというシステムになっている。
キャラクターの操作としては、ボタンを押すと上段斬りや突きなど、あらためて設定された動きを繰り出す。基本的には、動きは全体的にスローモーション気味となっているが武器は切れ味がよく、ゆっくりでも生身の部分に刃を当てれば致命傷を与えることができる。
そして本作の大きな特徴が、ゲームに同梱されているムーブエディターで攻撃モーションを自由に作成できることだ。一からモーションを作るほか、他のユーザーが作って共有しているモーションを利用したり、さらにそれを改造して自分流の動きにすることが可能。現実っぽい剣術を作ってみたり、奇妙な動きから技を繰り出すモーションを作ったりと、自分なりの最強剣士を作り上げるのだ。

『Gladio Mori』は2024年11月にSteamにて早期アクセス配信が開始された。Steamユーザーレビューでは、本稿執筆時点で約1000件中82%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。本作はムーブエディターの自由度がとにかく高く、対戦相手は奇想天外な動きをしてくることもしばしば。四つん這いで虫のように這いまわる奇怪な戦士から正統派の剣士まで、オンライン対戦ではいろいろな相手と遭遇することがある。真面目に戦いたかったのに奇怪戦士が多すぎるといった不評レビューも散見されるが、モーションの自由度を称賛し、熱心に遊んでいるプレイヤーも多い作品である。
そんな本作が9月16日に正式リリースされると発表された。本作は早期アクセス期間中さまざまな追加要素が実装されてきており、直近では7月28日に大型アップデートが配信。武器同士がぶつかることで態勢がよろめくシステムなどの新要素が追加された。約2年に渡るアップデートで作品の完成度が高まってきたこともあり、このタイミングでの正式リリースとなったようだ。正式リリース時にはコンソール版も発売し、完全なクロスプレイにも対応するとのことである。
『Gladio Mori』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに、9月16日に正式リリース予定だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。
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