『ぽこ あ ポケモン』約4か月で世界販売本数500万本突破。のんびりポケモン生活が大好評、DLCも絶賛展開中

任天堂と株式会社ポケモンは8月14日、3月5日に発売された『ぽこ あ ポケモン』の世界販売本数が発売後約4か月で500万本を突破したことを発表した。

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任天堂と株式会社ポケモンは8月14日、3月5日に発売された『ぽこ あ ポケモン』の世界販売本数が発売後約4か月で500万本を突破したことを発表した。

『ぽこ あ ポケモン』は、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが主人公のスローライフ・サンドボックスゲームだ。株式会社ポケモンおよびゲームフリークに加え、コーエーテクモゲームスの共同で開発されている。

本作ではボクセルで構築された世界を舞台として、プレイヤーはメタモンとなり、木や石などを材料にして道具や家具などを作成。また建物を建て、環境を整備し、ポケモンたちが住みやすい場所を作り上げていく。ポケモンたちとは木の実を集めて分けあい、ちょっとした遊びで交流することも可能だ。ゲーム内の時間は現実世界と連動しており、天候の変化なども存在。のんびり生活しつつ、ポケモンのお願い事を聞いたり、さまざまな場所へ探索の足を延ばしたりしていく。

このたびそんな本作について、世界販売本数が発売後約4か月で500万本を突破していたことが発表された。以前の発表では発売から4日で220万本を突破したと発表されたが(関連記事)、その後も順調に売れ行きを伸ばしていたようだ。

ちなみに本作は8月5日に有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の第1弾である「ブクブクうみぞこの街」の配信を開始したばかり。エキスパンションパスには第3弾までのDLCが含まれており、アクセサリー、ポケモン、家具などの追加が予定されている第2弾が2026年冬に、新たな街が追加される第3弾が2027年に配信予定だ。DLCによってさらなる売上の伸長があるのかも注目していきたい。

『ぽこ あ ポケモン』はNintendo Switch 2向けに販売中だ。「エキスパンションパス」所有者向けの「ブクブクうみぞこの街」が配信中。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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