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Steamの新たなデッキ構築ローグライク『Re:Night ― 終わらぬ夜』8月12日発売へ。「三すくみ」で戦う“わかりやすくて気持ちいい”戦略RPG
ハリソンワールドは5月22日、デッキ構築ローグライクSRPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』を8月12日に発売すると発表した。

パブリッシャーのハリソンワールドは5月22日、Seahorse Gamesが手がける『Re:Night ― 終わらぬ夜』を8月12日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内の日本語表示にも対応する。
『Re:Night ― 終わらぬ夜』はカードデッキ構築型ターン制戦略ローグライクシミュレーションゲーム。恐ろしい怪異たちによって侵略されてしまった村に再び朝の光を取り戻すべく、終わらない夜の輪廻を冒険していくストーリーだ。

本作では全6名のキャラクターから3名をピックアップするところからゲームスタート。各キャラクターに設定されている移動力をコストとして消費し、ステージに配置されたマスをSRPGの形式で移動をおこなう。またチーム全体で共有しているエネルギーも存在し、こちらはカードや行動ごとに設定されたエネルギーをコストとして消費し、敵を攻撃する際に用いていく。デッキからカードを引き、ランダムな手札を用いて戦略を組み立てるターン制バトルが展開される。
さらにステージを攻略していく中でカードを集めて、自分だけのデッキを構成していく。「炎・水・草」の三属性で構成されている「三すくみ」を駆使し、強大な敵に立ち向かう。それぞれの属性には会心システムが採用されており、カードにも各種対応した属性が付与されている。付与された属性によって攻撃力が倍増し敵の弱点を的確に突けるため、さらなる大ダメージを与えることが可能だ。
ステージや敵ごとに有効なカードや属性、戦略が異なる仕様となっている。そのためデッキの組み合わせや戦い方は臨機応変に対応していく必要がある。

現在は無料で遊べる体験版もリリースされており、SNS上などでは好評の声が寄せられている。手ごたえのある難易度と無数の組み合わせがあるデッキ構築戦術がローグライク好きの評価を得ているかたちだ。

このたびそんな本作が、8月12日にリリースされることが告知された。なお公式Discordではゲームに関するお知らせをいち早く公開中だ。最新の情報を入手したいユーザーは参加しておくのもよいだろう。さらに、引き続きKickstarterでクラウドファンディング企画も実施中だ。支援者にはプレイテスト参加権だけでなく、早期割引価格でお得に購入できるプランも提供されている。興味のある人は期間限定での開催のため、早めにチェックされたい。
『Re:Night ― 終わらぬ夜』はPC(Steam)向けに8月12日に発売予定。無料体験版も配信中だ。
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