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観葉植物ショップ運営ゲーム『Leafy Corner』7月31日配信へ。“複雑システムなし”の緑あふれる理想空間づくり、育てて飾って癒されて
Fireline Gamesは6月17日、観葉植物ショップ運営ゲーム『Leafy Corner』を7月30日に配信すると発表した。

デベロッパーのFireline Gamesは6月17日、観葉植物ショップ運営ゲーム『Leafy Corner』を7月30日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One。Steamストアページによると、日本では時差の関係で7月31日配信となるようだ。
本作は、観葉植物を育てて販売するショップを営むゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Leafy Corner』にてプレイヤーは、観葉植物を取り扱う小さなショップを運営し、店の評判を上げながらさらに発展させていく。なお、本格的な経営シミュレーションゲームというわけではなく、比較的シンプルなシステムが採用されている。
最初は店内に何もない状態から始まり、まずは商品を陳列するテーブルや棚を購入し、好みのレイアウトで配置する。本作は、観葉植物を自分でいちから育てて販売することが特徴で、購入した植木鉢をテーブルや棚に並べ、そこに観葉植物の種を植えて世話をするのだ。なお家具や植木鉢は、さまざまなデザイン・サイズのものを購入でき、また店内を彩る装飾アイテムも用意される。


観葉植物は、ハートホヤやセントポーリア、アロエベラ、胡蝶蘭、モンステラ・デリシオーサ、ストレリチアなど多種多様なものが収録され、それぞれに適した量の水を与えながら育てることとなる。水を過剰に与えると枯れてしまうため注意が必要だ。そして、生育が進み成熟していくに従って価値が高まり、販売価格もアップしていく。
お客の中には、観葉植物のオススメを訊ねてくるものもおり、彼らの話をもとにピッタリだと思うものを提案する。また、本作にはクエスト要素があり、リストアップされた目標をこなすたびにリーフコインを獲得。リーフコインは、新たな観葉植物や家具、装飾アイテムのアンロックに使用できる。
そうして観葉植物を販売したり目標をこなしたり、またお客のリクエストに応えたりすることで、お店の評判が上がっていく。そして評判レベルがアップすると、新たなコンテンツがアンロックされ、さらに店の拡張にもつながる。
『Leafy Corner』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One向けに7月31日配信予定だ。また、Steamでは体験版が現在配信中である。
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