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『ポピープレイタイム』の協力探索ホラー『Escape from Playtime』オープンベータテスト開幕。恐怖の“失敗作”ひしめく工場で、よわよわ人形のガラクタ集め
Mob Entertainmentは10月2日、『Escape From Playtime』のオープンベータテストをPC向けに開始した。

デベロッパーのMob Entertainmentは10月2日、『Escape From Playtime』のオープンベータテストをPC向けに開始した。期間は10月5日の午前10時までとなる。本作はPC(Steam)にて10月22日に早期アクセス配信予定。
『Escape from Playtime』は、人気ホラーパズルアドベンチャーゲーム『Poppy Playtime』のスピンオフとなる作品だ。プレイヤーは『Poppy Playtime』にも登場した不気味な笑顔のぬいぐるみ人形のクリッター(Smiling Critters)となり、その製造元でもあるプレイタイム社の廃工場を探索する。小さなぬいぐるみであるプレイヤーたちは廃工場のなかではか弱い存在。あらゆる危険をかいくぐり、必要なパーツや資源を入手して持ち帰るのだ。

舞台となる工場はプレイするたびに構造がランダムに変化。工場内にはプレイタイム社が生み出した“失敗作”たちが敵として徘徊しているため、隠れたり、注意を逸らしたりしてやりすごす必要がある。プレイヤーは小さなクリッターの視点で探索し、パズルを解いたり、手がかりを見つけたりしながら、パーツや資源を集める。無事持ち帰って忠誠心と有用性を証明した玩具は、そうした資材を使って家を建てられるという。
そうしてプレイを重ねる中では、本作と原作『Poppy Playtime』の物語における、深いつながりが明らかになっていくという。また、謎の声はクリッターたちに自由と安住の地としての家を約束するが、その真意は不明であり、また集めた資源のすべてが、より大きな“何か”へとつながっているとのこと。

そんな本作のオープンベータテストが開催中だ。FirstLook.ggから参加可能だ。FirstLook.ggはアメリカのPragmaが運営する、プレイテスト向けのプラットフォームだ。参加までの手順が少しややこしいので、筆者が行った手順を紹介する。まず、FirstLook.ggはプレイヤー向けのplayer.ggとコンテンツクリエイター向けのcreators.ggに分かれている。
このうちplayer.ggにて会員登録を完了させ、その後こちらのページにて、「Join waitlist」をクリックすれば応募が完了する。その際、DiscordアカウントとSteamアカウントの連携が必須となる点に留意して欲しい。両アカウントの連携が完了後、自身のプロフィールを入力すると参加が完了する。
プレイテストへの参加が完了すると、プレイテストのダッシュボード画面へ遷移する。「Redeem Steam Key & Install」を押すことでプレイテスト用のゲーム『Escape from Playtime Playtest』をライブラリに追加できる。あとはインストールして起動することで遊ぶことが出来る。

また、ダッシュボード上からは公式Discordサーバーにも参加できる。日本語用のチャンネルも用意されており、活発に参加募集が行われている様子なので一緒に遊ぶプレイヤーを集める際に活用できそうだ。サポート用のチャンネルも存在するため、フィードバックについてもDiscordに送るとよいだろう。
10月22日の早期アクセス配信開始時点では、8体のクリッターと1つのスターターエリア、そしてメインとなる敵が複数収録予定。正式リリースまでは1年はかかる見込みで、開発を進める中で新たなクリッターやエリア、機能の追加、および各種改善をおこなっていく計画だそうだ。
『Escape from Playtime』は、PC(Steam)向けに10月22日に早期アクセス配信予定だ。オープンベータテストがFirstLook.ggにて10月5日午前10時まで開催中。
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