魔法×行政RPG『アストラエ・オラティオ』初のクローズドβテスト開催決定。注目の“架空東京バトル役所仕事”ゲームお試しチャンス

NCは6月23日、ディナミス・ワンが開発する『アストラエ・オラティオ』のクローズドβテストの開催決定を発表した。

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パブリッシャーのNCは6月23日、ディナミス・ワン(Dynamis One)が開発する『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』のクローズドβテストの開催決定を発表した。8月に参加募集が開始される予定。

『アストラエ・オラティオ』は、「魔法」が存在するファンタジー世界を舞台とする作品だ。’89年の架空の東京が舞台となり、特区庁なる行政機関に突如配属された主人公の物語が描かれるそうだ。開発を手がけるのは、韓国のゲーム開発会社ディナミス・ワン。かつて『ブルーアーカイブ』にて開発プロデューサーを務めていたパク・ビョンリム氏が代表を務めており、同作でシナリオライターを務めていたisakusan氏などが在籍することで知られている。

「プロジェクトAT」のコードネームで知られていた本作は、 今年4月にタイトルが正式発表され、その後少しずつ情報が公開されてきた。今月には、ゲーム内の戦闘シーンが映った新映像もお披露目。その後もキャラクター紹介PVなどで、その内容が明かされてきた。

そして今回、クローズドβテストの実施決定が告知された。リリース前に本作をプレイする貴重な機会として、8月中に参加募集が開始される予定だという。開催日程および参加方法などの詳細は後日案内される見込みだ。これまでヴェールに包まれていた本作を、いち早くプレイできる機会となるだろう。

また本作は、8月15日~8月16日に開催されるコミックマーケット108の企業ブースに出展予定。公式アートブックやさまざまなグッズを公開予定となり、当日は来場者が参加できるイベントも開催されるそうだ。出展場所は「東京ビッグサイト 企業ブース 南4ホール No.2421」になるとのこと。詳細はコミックマーケット公式サイトを確認されたい。

アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』は2026年に始動予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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