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『ブルアカ』元開発者による新作『アストラエ・オラティオ』、ついにゲーム内戦闘シーンお披露目。ターン制っぽい“バトル役所仕事”の正体明らかに
NCは6月2日、ディナミス・ワンが開発中の『アストラエ・オラティオ』の新情報を公開した。

パブリッシャーのNCは6月2日、ディナミス・ワン(Dynamis One)が開発中の『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』の新情報を公開した。PVの中では、ゲーム内のバトルシーンなどもお披露目されている。
『アストラエ・オラティオ』は、「魔法」が存在するファンタジー世界を舞台とする作品だ。’89年の架空の東京が舞台になるという。特区庁なる行政機関に突如配属された主人公の物語が描かれるそうだ。開発を手がけるのは、韓国のゲーム開発会社ディナミス・ワン。『ブルーアーカイブ』にて開発プロデューサーを務めていたパク・ビョンリム氏が代表を務めており、同作でシナリオライターを務めていたisakusan氏などが在籍することで知られている。


ディナミス・ワンでは、過去に発表された「プロジェクトKV」が紆余曲折を経て中止となった一方、「プロジェクトAT」が『アストラエ・オラティオ』として今年4月に正式発表。5月には一部情報が明かされてきた。
そして今回、新たなPVが公開された。映像内では、選択肢で会話を進めるノベルシーンのほか、バトルシーンも公開。数字が割りあてられた各アクションボタンや、APと書かれた数値が存在。詳細は不明ながら、コストを消費してアクションをとるターン制の戦闘システムのようにも見える。


加えて、ゲージとともに「PERFECT」と書かれた表示が画面下部にあらわれる場面もあり、QTEのような要素も存在するのかもしれない。ゲーム画面は開発中のものとされているが、さまざまな考察が広がる映像となっている。
なお公式サイトや公式Xでは、キャラクターや世界観設定などが順次公開されている。興味のある方はこちらも合わせてチェックしてほしい。
『アストラエ・オラティオ』は開発中。
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