リアル狩猟オープンワールド『Way of the Hunter 2』9月29日に正式リリースへ、PS5/Xbox Series X|Sにも登場。猟犬を従え、広大自然に生きる野生動物ハント

THQ Nordicは8月8日、Nine Rocks Gamesが手がける『Way of the Hunter 2』を9月29日に正式リリースすると発表した。本作は野生動物の狩猟をするオープンワールド・ハンティングゲームだ。

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パブリッシャーのTHQ Nordicは8月8日、Nine Rocks Gamesが手がけるオープンワールド・ハンティングゲーム『Way of the Hunter 2』を9月29日に正式リリースすると発表した。本作は、現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。

また同日の9月29日には、本作のPS5/Xbox Series X|S版が配信開始されることも明らかにされた。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Way of the Hunter 2』は、ソロプレイおよびオンライン協力プレイに対応。現時点で、北米およびアフリカをモチーフにした2種類のマップが収録され、プレイヤーは広大な大自然の中で野生動物の狩猟をする。マップはオープンワールドで表現されており、たとえばアフリカのマップKilimaya Reserveは100平方kmの広さがあり、草原地帯から森林地帯、湿地帯まで多様な環境が存在する。

北米では、ヘラジカやクマ、バイソンなどの大型動物や、ウサギなどの小型野生動物、そしてシチメンチョウなどの鳥類を狩ることができる。一方アフリカでは、カバやバッファロー、さらにライオンやナイルワニなどの動物が登場。プレイヤーは、地元の人々と交流しクエストをこなすなどしながら、狩りをおこなうこととなる。

本作では、実在メーカーの狩猟用装備を利用可能。また、サーマルナイトビジョンや、生息地管理ができる狩猟管理区モニタリング機能などのハイテク装備も用意される。狩りにおいては銃弾カメラを利用し、射撃時の弾道や速度、角度、着弾位置などを解析可能だ。

前作になかった新規要素としては猟犬が存在する。猟犬は、野生動物の生息域を特定したり、特定の動物の痕跡を探したり、また血痕を辿って負傷した動物を追跡したりといったかたちで、プレイヤーの狩りをサポートしてくれる。たくさん一緒に行動して絆を深めることで、猟犬はより従順になり、能力も向上していく。

このほか、マップには拠点となるハンティングロッジが用意され、そこでは次の狩りを計画したり、獲得したトロフィーを展示したりでき、またアップグレード要素も用意される。

本作は、PC(Steam)向けに今年3月に早期アクセス配信が開始。その後、アフリカマップの実装や、新規野生動物の追加、マルチプレイモードの導入、各種機能の拡充などのアップデートがおこなわれてきた。そして今回、9月29日に正式リリースを迎え、同時にPS5/Xbox Series X|S版が配信開始されることが発表された。

『Way of the Hunter 2』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。そして9月29日に正式リリースされ、同時にPS5/Xbox Series X|S版も配信される。また本作に向けては国内向けにPS5パッケージ版も発売予定だ。発売日などの詳細は後日発表される。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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