Global Sites
基本プレイ無料「街」オープンワールド『NTE』Steam版出るや否や大人気。TRPG系新コンテンツや“暴走ドラゴン娘”な新キャラなど、アプデも大盛りで賑わう
Perfect World Gamesは7月8日、オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』のPC(Steam/Epic Gamesストア)版およびAndroid(Samsung Galaxy Store)版を配信開始。Steamではさっそく大きな人気となっている。

Perfect World Gamesは7月8日、オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』のPC(Steam/Epic Gamesストア)版およびAndroid(Samsung Galaxy Store)版を、基本プレイ無料にて配信開始した。これを受けて、Steamではさっそく大きな人気となっている。
本作は、超常現象と日常が交差する現代都市で生活するオープンワールドRPGだ。PC(公式サイト)/Mac/PS5/iOS/Android向けに先行してリリースされており、今回さらにプラットフォームが拡大された。

『NTE: Neverness to Everness』にてプレイヤーは非公認の異象ハンターとなり、骨董品屋エイボンを拠点に活動する。舞台となる超現実都市ヘテロシティでは、人間と超現実の存在が入り混じる“異常”が当たり前に存在。街の人々から舞い込む依頼をこなしながら、異能を持つ個性豊かな仲間たちと都市の謎を解き明かしていく。
ヘテロシティは、日本風に作り込まれた都市となっており、生きた世界として表現。住民のNPCはそれぞれの生活を送り、プレイヤーもマイホームやマイカーを購入したり、異能を活かして探索したりなどして生活を楽しめる。そして敵も存在し、武器やスキル、異能を駆使したバトルが展開される。

本作は、オープンワールドRPG『Tower of Fantasy(幻塔)』を手がけたHotta Studioが開発し、PC/Mac/PS5/iOS/Android向けに今年4月にリリース。日本を含め各地域で高い人気を得ており、本日7月8日にはSteam/Epic GamesストアおよびSamsung Galaxy Store向けにも配信開始された。
するとSteamではさっそく多くのプレイヤーが集まり、同時接続プレイヤー数はこれまでのピーク時には約5000人を記録(SteamDB)。現時点ではまだリリースされてから10時間も経っていないため、これからさらに伸びていくかもしれない。
また、Steamのユーザーレビューでは、本稿執筆時点で約300件のうち93%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。元々他プラットフォームでも好評を得ている作品のため、順当な評価といったところだ。こちらも今後レビュー投稿数がどんどん増えていくことだろう。


なお本作では、アップデートVer.1.2「九百九十九夜」が本日7月8日に配信されている。まず、新常駐コンテンツとして異象ボードゲームTRPG「九百九十九夜」が実装された。プレイヤーは、幻想世界ウォーレン大陸を舞台にモンスターと戦いながら、最終目的地である核心エリア竜の城へ向かい、赤竜の討伐を目指す。キャラクターに固有の職業が与えられるほか、経験値を獲得してレベルアップしたり、装備によってステータスを強化したり見た目を変えたりできる、限定システムの存在が特徴だ。
また、本日より開催の限定ボード「夜明けの刻」では、新Sランクキャラ「真紅」(属性:光)が登場。異象管理局-収容2課に所属するドラゴン娘である彼女は、有り余る異能を制御しきれずに、時折“暴走”を引き起こしてしまう。バトルでは洗練された体術を駆使し、そして暴走状態に入ると、多段攻撃によりターゲットに破壊的な光異能ダメージを叩き込む。
アップデートではこのほか、新限定Sランク弧盤「紅き蜃気楼」や、新本編ストーリー「赤竜討伐譚」、真紅の都市散策ストーリー、新たなコスチュームおよび乗り物スキンなども実装。また、各種ゲーム内イベントも開催されている。詳しくはパッチノートを確認してほしい。
『NTE: Neverness to Everness』は、PC(公式サイト/Steam/Epic Gamesストア/Google Play Games)/Mac/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料(アイテム課金制)にて配信中だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


