Global Sites
戦国死にゲー『仁王3』大型DLC第一弾にあわせアプデを本日配信。既存武器軒並み上方修正の大盤振る舞い、大迫力近接カメラなど便利機能も多数追加
コーエーテクモゲームスは8月18日、ダーク戦国アクションRPG『仁王3』向けのDLC第一弾「慶安地獄変」にあわせたアップデートを本日配信すると発表した。

コーエーテクモゲームスは8月18日、ダーク戦国アクションRPG『仁王3』向けのDLC第一弾「慶安地獄変」にあわせたアップデートを本日配信すると発表した。DLC向けの新コンテンツのほか、本編においても機能の拡張や多数のバランス調整が実施される。
本作は、和風ダークファンタジーの世界観と高難度アクションを特徴とする『仁王』シリーズの最新作だ。のちの江戸幕府3代将軍「徳川家光」となる若武者「徳川竹千代」を主人公として、妖怪に支配された日本を救うため、江戸・戦国・平安・幕末といった複数の時代で戦いに挑んでいく。シリーズ初となるオープンフィールドの採用や、「サムライ」と「ニンジャ」二つのバトルスタイルを切り替える戦闘が特徴となっている。本作は2月に発売され、シリーズ最速の約2週間で100万本を突破している。

https://x.com/nioh_game/status/2084821697035993315
8月19日に配信予定のDLC第一弾「慶安地獄変」では、本編クリア後に未来の「江戸・慶安」を舞台とする新たなシナリオが描かれる。新武器種「鉾盾」「忍鉾盾」および新要素「百境百怪絵巻」が追加されるほか、2周目「将軍の旅路」をクリアすることでさらなる高難度モード「悟りの旅路」が追加される。そのほか、新たな装備や守護霊、スキルや武技などが追加されることが発表されていた(関連記事)。
今回、DLC配信にあわせたアップデートが本日8月18日に配信されることが発表され、便利機能が複数追加されている。まず、社で拝んでいるときに所持品を複数同時に「蔵」に送ることができるように。蔵についてのチュートリアルも追加され、アイテム整理がより便利になりそうだ。また、「カメラ距離」をマイナス側へと設定することが可能となり、よりキャラクターに近い臨場感のある画角で戦闘を楽しめる。ただし、敵が複数いる場合の状況把握は難しくなることには注意が必要だ。

https://x.com/nioh_game/status/2089578034038718494
また、効果アイコンの表示数によってアイコンサイズが切り替わるようになるほか、戦闘中判定でも地図呼び出しができる設定の追加や、アイテム入手通知が装備品とその他の2つに分類されるなど、メニュー周りにおいても多数の機能拡張がおこなわれている。探索面では、ほかの難易度で獲得済みの宝箱を開けた場合に、よりレアなアイテムが出やすくなり、2周目以降に探索するメリットが向上している。
戦闘面においてはさまざまな要素が上方修正される。「武」のパラメータによる気力ダメージが上方修正されるほか、守護霊技および使役符の気力上限の削り量も上方修正されるため、これまでとは異なる立ち回りもできそうだ。技研ぎ威力や特殊効果も上方修正され、属性ダメージについては上限が65535から999999へと大幅に上昇している。

https://x.com/nioh_game/status/2089562163203703163
さらに、サムライとニンジャそれぞれの既存武器6種ずつについてもほぼ全て上方修正。新武器種だけでなく、既存武器によっても新たな戦い方ができそうだ。そのほか、多数のバランス調整や機能の拡張、不具合修正が実施されているため、詳細はパッチノートを参照されたい。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


