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自転車“危険度マシマシ”山下りローグライク『Handlebar』発表。真っ暗闇から低重力までポータルでヤバい道を転々、全速前進ダウンヒル
handlebardevは8月19日、自転車ローグライクゲーム『Handlebar』を正式発表した。

デベロッパーのhandlebardevは8月19日、自転車ローグライクゲーム『Handlebar』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で配信時期は未定。
本作は、自転車競技のダウンヒルをモチーフにした一人称視点ゲームだ。急峻な山道を猛スピードで駆け抜ける。

『Handlebar』にてプレイヤーは、自動生成される山道を自転車で駆け降りる。コースとなる道は存在するが、道を外れてショートカットできる場所も用意されるという。そうして進んだ先にポータルが現れ、くぐると別の山道へとワープ。これを繰り返してゴールを目指す。
本作はダウンヒル体験に特化しており、自転車でトリック(技)を決めるなどの要素はなし。自転車のリアルな挙動を再現しつつ、直感的な操作を採用し、猛スピードで走行する爽快感とスリルを味わえるという。コース脇には木々が生えており、勢い余ってコースを逸れると衝突するリスクもある。


道中ではアップグレードを入手でき、アイテムとして自転車のハンドルに追加されていく。たとえば、ナビゲーションツールやリカバリーシステム、防御デバイスなどがあり、組み合わせによるシナジー効果も存在するという。スクリーンショットではバナナがくくり付けられているが、これにも何らかの効果があるのかもしれない。
本作では、スピードを出せば出すほど、より優れたアップグレードを入手できるという。また、終盤のステージになると減速が許されない状況にもなり、アップグレードのビルド構築が重要になってくるそうだ。
このほか山道には、道が狭かったり、悪天候だったり、あるいは真っ暗闇だったり、低重力になったりといった、高難易度ルートも用意。ポータルをくぐった際には複数のルートから行き先を選択できるようで、危険なルートであるほど、より大きな報酬を得られるとのことだ。
本作は、今年5月に開発中であることがSNS上で報告され、その後開発の進捗が都度伝えられてきた。そして今回Steamストアページが公開され、ゲーム概要が披露された格好だ。ちなみに、当初はライフ制が採用されていた様子であるが、現在はその表示がカットされている。減速自体がペナルティになるような仕組みが説明されているため、ライフ制は不要になり仕様変更されたのかもしれない。
『Handlebar』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。
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